年の差婚 読んでみた あらすじ 感想




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主要キャラ

花里(村上)舞衣子

本作の主人公。
独身だった29歳の時、父から晴海との見合いの話を持ちかけられる。
穏やかな晴海に心惹かれる。

花里晴海

舞衣子の旦那。
44歳のバツイチ。
大事な取引先の社長である村上から見合いの話を持ちかけられ、断れず舞衣子とお見合いすることになる。

村上(父)

村源というスーツ屋の社長。
愛娘の舞衣子と晴海のお見合いを企画する。

崎田

村上の秘書。

あらすじ

夫婦になり初夜を迎える舞衣子

下着姿でベッドに向かう花里舞衣子。

『こんなにドキドキするのは生まれて初めて』

そう思いながら、旦那である晴海が待つベッドの前で立ちすくむ。

そして舞衣子はベッドの上で「わたくし経験がございませんのでどうかご指導のほどよろしくお願い致します」と土下座したのだった。

実はこの日、舞衣子と晴海の2人は晴れて夫婦となったのだ。

2人の出会い

2人の出会いは半年前。

29歳になる舞衣子は父から突然お見合いの話を持ちかけられた。

今まで彼氏を紹介しては父に反対され続けてきた舞衣子。

そんな父が紹介してきたのは、まさかの44歳のバツイチであった。

今まで結婚というものに無縁だった舞衣子は突然のお見合いの話に少し呆然とした様子を見せる。

だが父の「気になったら自分の目で確かめたらいいじゃないか、その上でお前が判断すれば良い」という言葉に背中を押され、舞衣子はお見合いしてみることにした。

初めてのお見合い

お見合い当日。

父と秘書の崎田と共に会場へ訪れた舞衣子。

するとお見合い相手の晴海が現れる。

晴海は村上(父)が経営する村源というスーツ屋の取引先担当で、この日は父の会社のスーツを纏ってきた。

晴海を一目見た舞衣子は『背高いなぁ』と少し見惚れてしまう。

穏やかな晴海

その後すぐに村上(父)と崎田は席を外し、舞衣子と晴海は2人っきりになる。

すると店員が水をこぼし、晴海のスーツが汚れてしまった。

だが晴海は取り乱すのとなく「大丈夫ですよ」と落ち着いたら様子をみせる。

その対応に『まるで気にしてないみたい』と好印象を抱く舞衣子。

さらに舞衣子は晴海の声や喋り方にどこか落ち着きのようなものを感じていた。

帰り際に次の約束を取り付ける舞衣子

食事が終わり、帰ろうとする2人。

すると別れ際、舞衣子は自分の連絡先を書いたメモを渡し「次いつお会い出来ますか?」と次の約束を取り付けようとしたのだ。

だが一方の晴海は・・・かなり困惑した表情を見せていたのだった。

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感想

舞衣子の純粋さに晴海がドンドン惹かれていくというストーリー。
年の差14歳という2人の結婚ですが、特に歳の差が強調されているようなシーンもないのでストーリーとタイトルにギャップを感じてしまいます。←今私が読んでいるところ迄ですが
見どころや特徴もないので乙がなければ甲もないといった感じです。
ただ30歳前後で男性との交際が初めて(男性経験)といった女性からするとリアルに近い内容が詰まっているかもなので、そういった方にはオススメですね。

年の差婚の通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆






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