19歳の夫には秘密がある 9話ネタバレ

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主要キャラ

田中藍名

本作の主人公。
2年交際した嗣智から婚約破棄を言い渡され、傷心していたところを卯月に介抱される。
それ以降、卯月との2年に渡る契約結婚が始まる。

狩野小路卯月

藍名の旦那。
年齢は19歳にして小説家として活躍している。
狩野小路という苗字を変える為、藍名と契約結婚する。
初体験の相手は藍名。

八幡任

卯月の作家時代の担当編集者。
かなりの辛口で卯月を100万部作家まで育て上げた。

初瀬美優

藍名が勤める会社の後輩。
藍名と婚約中の嗣智を奪い、交際している。
しかし卯月と交際している藍名への嫉妬を持ち続けている。

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9話ネタバレ

卯月を尾行する八幡

今日も少し濃厚なキスで藍名を送り出す卯月。

そんな藍名と卯月の行動をマンションの外から監視する人物がいた。

八幡である。

八幡はフルフェイスを被った状態でバイクに乗り、藍名の出勤を確認する。

その40分後卯月の外出も確認すると八幡はバイクでそのまま卯月を尾行したのだった。

八幡を応対する卯月

卯月のバイト先のレストランに到着する八幡。

八幡は『こんなところでバイトしやがって・・』とウェイトレス姿の卯月を遠目で眺める。

そして八幡が店に足を踏み入れると卯月がそれに対応する。

「いらっしゃいま・・・ストーカー??」

卯月の素の反応に八幡は「失礼な店員だな」と少し苛立ちをみせながら席へ案内を受ける。

新作を書くよう促す八幡

席に着き注文を頼むと八幡はさっそく「新作書いてるか?」と本題に入る。

「辞めたって言っただろ」と呆れ顔で返す卯月であったが八幡はさらに書くよう勧める。

だがそんな推しにも屈さず卯月は「嫌だ。書かないよ」と意志を貫いた。

藍名に謝罪すると言いだした八幡

その後なかなか席を立つ気配を見せない八幡に卯月もそろそろ帰るよう促す。

すると八幡は「あの女に謝ったら書くか?」と思いもよらないことを言い出した。

少し驚いた卯月だったがそれでも「書かない」と言い切る。

引き下がらない八幡はせめて「着信拒否だけでも解除しろ」と条件をつけてきた。

八幡がしつこかったこともあり着信拒否の解除だけなら、と書かないことを条件に卯月は八幡のお願いを渋々承諾した。

去り際に八幡は「連絡だけ取れりゃいい、今はな」と卯月の肩に手を置いたのだった。

卯月を尾行するもう1人の女

店を出る際、八幡はさっきからずっと卯月をジロジロ見つめている1人の女に注意を払う。

美優である。

八幡はそんな美優を『卯月に対し俺なんかよりよっぽどヤバそうに存在主張している女』と認識したのだった。

藍名と卯月

自宅に帰り夕食を食べる卯月と藍名。

そこで卯月は八幡が謝罪したいと言ってる旨を藍名に伝える。

さらに八幡は高級料理店でのご馳走もしたいと言っているようだ。

報告を受けた藍名は「卯月くんはいいの?」と問いかける。

藍名は自分が男性と2人っきりで食事に行くのを卯月が気にしないのか?と聞こうとしたのだ。

だが『そんなこと聞けないわね・・』と思いとどまり「卯月くんが良いなら」と答えたのであった。

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