恋愛不感症-ホントはもっと感じたい- 2話ネタバレ

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主要キャラ

星名朱里

本作のヒロイン。
会社の人飲み会で同棲中の彼氏の浮気を目撃して以降、会社の上司である浅倉の家で家政婦として雇われることになった。
今まで良い恋愛をしたことがなく、自分のことを恋愛不感症であると思っている。

浅倉浩之

朱里の会社の上司。
几帳面で真面目な性格。
ある日、帰る家を無くした朱里を家に泊める。
それがキッカケで金と家がない朱里を家政婦として雇うこと決めた。

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2話ネタバレ

浅倉の部屋

浅倉の家にあがる朱里。

部屋に入るとそこにはキチンと整理された綺麗すぎるリビングがあった。

その綺麗さに思わず感動してしまう朱里。

お風呂に入らない朱里

とりあえず肩身が狭い朱里は部屋の隅っこで正座で浅倉のお風呂上がりを待機する。

すると浅倉が風呂から出て来た。

その体はかなり引き締まっており、朱里もそのボディに思わず見惚れてしまう。

そして浅倉は着替え(新品のワイシャツ)を渡し朱里に風呂に入るよう促してきた。

だが朱里は「親切にして頂いて申し訳ないのですが、初めて来た男性の家でお風呂に入る女じゃないんで」とキッパリ断ったのだ。

さらに朱里は「何かを期待しても無駄ですよ。後悔するだけです。」とまっすぐな目で意思を伝える。

しかし浅倉は「俺がお前に手を出すとでも?俺はただ焼肉行った後の匂いでいてほしくなかっただけだ。」とその理由を説明した。

それを聞いて朱里は自意識過剰すぎた自分が急に恥ずかしくなり「スミマセン、お借りします」と浴室へ向かったのだった。

風呂上がりの朱里

風呂から上がった朱里。

持ち前の巨乳のせいで男性用のワイシャツからもその膨らみが強調されていた。

思わず視線を奪われる浅倉。

不感症だった朱里

その後、2人は缶ビールを飲みながらリビングにくつろぐ。

すると浅倉が「そういえばさっき言ってた「後悔するだけ」ってどういう意味だ?」と尋ねてきた。

それに対し朱里は「実はあたし不感症なんです」と秘密を打ち明けたのだ。

朱里は体だけでなく恋愛に対しても昔から不感症であり、彼氏である北島とも夜の営みを暫く控えていたのだ。

なので北島の浮気も自分に責任があると感じていた。

それを聞いて朱里の頭にポンっと手を置く浅倉。

朱里は「子ども扱いしないで下さい」と手を払う。

すると浅倉は「じゃあ大人式で」とギュッと抱きしめたのだ。

顔を真っ赤にする朱里。

だが「俺の前で意地張っても仕方ないだろ」という浅倉の言葉に朱里は浅倉の胸の中で泣きじゃくったのだった。

目を覚ます朱里

気がつくと朝になっており、朱里はそのまま浅倉の胸の中で眠りについてしまっていた。

浅倉も一緒に寝落ちしたようで、朱里は『こんな状況で手を出されなかったのは初めてだ』と少し感動する。

そんな浅倉の寝顔に見惚れてしまう朱里。

一緒に暮らすよう提案する浅倉

浅倉が目を覚ます。

すると朱里が朝食を用意してくれていた。

「スミマセン勝手に、お腹すいてるかなっと思って・・」と申し訳なさそうにする朱里。

その後2人はテーブル向かい合わせに朝食を食べる。

すると浅倉が突拍子もないこと言い出した。

「星名、考えたんだがここで一緒に暮らさないか?金貯めて出ていけるまでお前を家政婦として雇ってやる。」

「でも・・」と慌てる朱里。

だが浅倉は「朝食美味しかった、採用」とそのまま出勤してしまったのだった。

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