イジメの時間 12話ネタバレ

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主要キャラ

天童歩

本作の主人公。
弱々しい性格で何事もなく学校生活を穏便に済まそうとするが鈴木山達に目をつけられてしまう。
鶴巻に告白され断ったことで、鶴巻に激昂されてしまった。

鈴木山

学校の不良。
誰かターゲットに絞り殴る蹴るなどの暴行を繰り広げる。
歩をイジメのターゲットに絞り独自ルールで様々なペナルティを課している。

若保囲

学校の不良。
鈴木山と違い知的な面があり冷酷な命令をパシリ達にされる。

鶴巻真魚

学校の不良。
鈴木山と一緒にいる女子生徒。しかし鈴木山には特別な思いを抱いている。
鈴木山の指示のもと歩に告白する。

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12話ネタバレ

告白を断られた鶴巻

歩から告白を断られ、言いたい放題言った鶴巻。

そして最後に「マジ天童なんか好きになるんじゃなかった、こんな奴だと思わなかったわ」と捨てゼリフを吐いて去って行ったのだった。

さらなるペナルティを課してくる鈴木山

翌日『なんだったんだろう昨日は・・・本当意味が分からない』と気が重い歩。

すると鈴木山と若保囲が声をかけてくる。

「聞いたぜ。昨日は真魚に告られたって??」

そう言ってきた2人からはどこか他人事のような雰囲気が漂ってくる。

歩も『本当に鶴巻と鈴木山は付き合ってないのかな・・考えすぎ?もともと彼等にはなんの作為もない・・??』と昨日の告白が鈴木山達の仕組んだことではないかと思いを巡らせる。

すると2人は「完全アウトだな、ペナルティ2だ」と突然ペナルティを課してきたのだ。

それに対し「え・・・なんで???」と驚く歩。

だが鈴木山は歩のその反応に対しても「あ〜あ、そりゃダメだろ。ペナルティ3だ」とさらにペナルティを追加する。

『こんなのおかしい・・とても正当な仲間ルールとは思えない・・・やっぱり早く仲間を抜けなきゃ』と考える歩。

ペナルティの理由

そんな歩に対して「カン違いすんなよ。俺はなにも闇雲にペナルティを増やしてる訳じゃねぇんだ」と言う鈴木山。

歩が仲間としてやってはいけないことをしたからペナルティを与えており、それに気付かないこともペナルティに値すると説明する鈴木山。

そう言われ『やってはいけないこと??』と全く心当たりがない歩。

すると鈴木山は「天童オマエ、真魚に告られて妥協で付き合おうとしたらしいじゃねえか」と言い掛かりをつけてきたのだ。

「真魚は俺仲間だぜ?その仲間にそんな侮辱行為すりゃ当然ペナルティだろ!?」と睨みつけてくる鈴木山。

その無理矢理な言い掛かりに「そんなつもりじゃなくて・・」と必死に抵抗する歩。

だが鈴木山は聞く耳を持たない。

仲間を抜けたいと伝える歩

このままいけは状況がさらに悪化すると考えた歩。

そして勇気を振り絞って2人に「仲間を・・・抜けさせて貰えないかな・・」とお願いしたのだった。

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