イジメの時間 11話ネタバレ

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主要キャラ

天童歩

本作の主人公。
弱々しい性格で何事もなく学校生活を穏便に済まそうとするが鈴木山達に目をつけられてしまう。

鈴木山

学校の不良。
誰かターゲットに絞り殴る蹴るなどの暴行を繰り広げる。

若保囲

学校の不良。
鈴木山と違い知的な面があり冷酷な命令をパシリ達にされる。

鶴巻真魚

学校の不良。
鈴木山と一緒にいる女子生徒。しかし鈴木山には若干の恐怖心を抱いているようだ。

須田

鈴木山達にパシリにされる生徒。
いつもありもしないジュースを買いに行かされ、見つからず理不尽な暴行を受けている。

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11話ネタバレ

今後の行動を考える歩

鈴木山達に言われたこと(ペナルティー)を気にしながら下校する歩。

『ちゃんと分かりあえば良い仲間として付き合うことが出来る、僕が彼等を信じさえすれば・・・』と反抗的な態度を見せなければ鈴木山達と親交を深めることが出来ると考えてみる歩。

だがその反面、鈴木山達に服従する須田がなぜあれ程までの仕打ちを受けているのかも気掛かりであった。

『そう考えると須田はもしかすると未来の自分の姿かもしれない・・・』と歩は恐怖を覚える。

突然の告白

そうこう思いを巡らせていると同級生の鶴巻真魚が声をかけてきた。

そして鶴巻はいきなり「天童、私の事どう思う?」と尋ねてきたのだ。

いきなりの質問で動揺する歩。

鶴巻が鈴木山と付き合っていると思っていた歩は「心の準備とかあるし、すぐに答えなんて・・」と返事をはぐらかす。

すると鶴巻は「すぐに返事出来ないってあんまりってことじゃん、ホントは私のことブスだと思ってんでしょ?」と急に怒りだした。

そもそも今まで一度も話したことがない相手からの告白に怪しむ歩。

ハッキリとした返事を求められた歩は平原が気になっていることもあり精一杯の勇気を振り絞って断った。

「そ、その・・ごめん・・実は・・好きな人がいて・・だから無理かも・・本当ごめん・・」

すると鶴巻から返ってきた言葉は「ひどい」という一言だった。

「それならなんで一回考えさせてみたいなこと言ったん?最初から断るつもりだったってことじゃん!!」と怒りをブチまける鶴巻。

それを受けて慌てふためく天童。

だがこの鶴巻の告白も鈴木山達の仕組んだことであった。

盗聴する鈴木山と若保囲

鶴巻と歩の会話を(鶴巻の)携帯越しに盗聴していた鈴木山と若保囲。

2人は会話聞きながら歩を馬鹿にするかのように腹を抱えながら笑っていたのだった。

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