恋愛不感症-ホントはもっと感じたい- 4話ネタバレ

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主要キャラ

星名朱里

本作のヒロイン。
会社の人飲み会で同棲中の彼氏の浮気を目撃して以降、会社の上司である浅倉の家で家政婦として雇われることになった。
今まで良い恋愛をしたことがなく、自分のことを恋愛不感症であると思っている。

浅倉浩之

朱里の会社の上司。
几帳面で真面目な性格。
ある日、帰る家を無くした朱里を家に泊める。
それがキッカケで金と家がない朱里を家政婦として雇うこと決めた。

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4話ネタバレ

家事が出来る男浅倉

夕食を食べる2人。

「スミマセン、こんな物しか作れなくて」と朱里は謝る。

それに対し浅倉は「たまにはこんな定番メニューも悪くない」と返したのだが、朱里は『ほら、やっぱり料理出来るよこの人』と思ってしまった。

その後の皿洗いも自分で行う浅倉。

それを見て『ホラ、やっぱり家事出来るよこの人』と思ったのだった。

浅倉の気持ち

そして浅倉は朱里の寝室を案内する。

綺麗な寝室を案内された朱里は「とんでもないこんな美しい部屋、納戸で良いです」と恐縮してしまう。

もともと浅倉が使ってない部屋だったということもあり朱里はその部屋を使うことになったのだが、その際朱里は抱えていた気掛かりを浅倉にぶつけてみた。

「どうしてここまでしてくれるんですか?セックスが目当てなワケじゃないのに」

それを言われて浅倉も思わずドキっとしてしまう。

確かに家政婦も必要じゃないくらい綺麗な部屋に住んでいて、しかもその家政婦が同じ職場の部下というのは普通に考えれば面倒なハズである。

それなのに下心無しで異常なくらい優しくしてくれる浅倉が何を考えているのか朱里は気になっていた。

すると浅倉は「お前のことは職場でよく観察している」と言いだした。

浅倉は気配り上手な朱里の職場での態度を高く評価しており、信用に値すると高く評価して合鍵を渡したのだ。

そんな些細なところまで見てくれていたことに感激する朱里。

そして朱里は「そんな信用される人間か分かりませんけど嬉しいです」と目を潤わせて言ったのだった。

朱里に興味を持つ浅倉

その朱里の反応に浅倉の表情が少し固まる。

すると浅倉は「それとここに置く1番の理由はお前に興味が持ったからだ」と突然壁ドンしてきた。

さらに浅倉は「別にセックスが目当てなワケじゃないが一応俺も男なんでね。全く下心もなく女と一緒に暮らす趣味はない」と明言する。

顔を近づけてくる浅倉に朱里は「家政婦に一体なにを望んでるんですか!?」と抵抗する様子をみせる。

それに対し浅倉は「本当に不感症かどーか確かめたい。それが俺のお前に対して求める見返りかな」と答える。

その後もいくつか抵抗の言葉を並べるが全て浅倉に言いくるめられてしまう。

諦めた朱里は「わかりました。キスならいいですよ。確かめてみてください」と決心を固めたのだった。

キスをする2人

浅倉は朱里の顎を抑え唇を近づける。

一方の朱里は『どうせ、わざわざ拒まなくても私を知ればこの人は興味を無くす。この人も今までの男と同じ。』と高を括っていた。

キスをする2人。

だがキスを終えても朱里は一切動じる様子を見せなかった。

「これでわかりましたよね?気が済みました?」と朱里が背中を向ける。

すると浅倉は「やっぱりこの程度じゃ無理か・・」と言い、今度は強引にキスをしてきたのだ。

さらにそのキスはさっきのキスと違いより濃厚なものであったのだ。

舌を絡めせているうちに徐々に朱里の体も熱くなる。

そしてキスが終わりトロけそうな朱里の表情を見て、浅倉は「まぁ悪くない反応かな」と満足げな反応をみせる。

一方の朱里は今まで感じたことのないような感覚に襲われ、ドキドキが止めることが出来なかった。

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