恋愛不感症-ホントはもっと感じたい- 5話ネタバレ

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主要キャラ

星名朱里

本作のヒロイン。
会社の人飲み会で同棲中の彼氏の浮気を目撃して以降、会社の上司である浅倉の家で家政婦として雇われることになった。
今まで良い恋愛をしたことがなく、自分のことを恋愛不感症であると思っている。

浅倉浩之

朱里の会社の上司。
几帳面で真面目な性格。
ある日、帰る家を無くした朱里を家に泊める。
それがキッカケで金と家がない朱里を家政婦として雇うこと決めた。

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5話ネタバレ

動揺する朱里

浅倉の出勤を見送る朱里。

朱里「課長、行ってらっしゃいませ。私もすぐ後で出ます」

浅倉「あぁ、じゃあ後で会社で」

浅倉が部屋から出た途端、大きく息を吸い込む朱里。

どうやら昨晩のキスから浅倉に対してドキドキが止まらないようだ。

昨晩のキスを思い出す朱里。

『強引なキスやディープキスはべつに初めてのことじゃない。でもなんて言うか強引なのにキスが丁寧で優しくて、気がつけば頭がボーっとなって・・・』

そんな状態で仕事に就く朱里であったが、その日は終始頭が働かずミスを連発する。

その事で浅倉から説教を受ける朱里だったが、ガミガミ言う浅倉の唇を見て『・・・この唇で・・どんなキスだったかな、もう一回したら思い出すかな・・』とつい考えてしまう。

明らかに話を聞いてなさそうな朱里を見て、浅倉は「聞いてんのか、星名!!」と激怒したのだった。

朱里の恋愛過去

朱里がこんなにドキドキするのには今までの過去に理由があった。

高校時代はただのクラスメイトに「頼む!一回で良いからヤらせてくれ」とせがまれたり、周りの同級生からも巨乳という容姿からかイヤやらしい目で見られ続けた。

大学時代にようやく真面目な好青年と交際することになったのだが、雰囲気もないまま3回目のデートで強引にエッチさせられるハメに・・・。

全然気持ち良くないエッチに朱里は少し困惑する・・・すると彼氏が「その気がないなら最初から断れば良いだろ」と怒りだして帰ってしまったのだ。

『誘ったのはそっちじゃ・・・』と朱里はトラウマになってしまう。

その後、交際した男性には初めに「私そんな簡単にヤレる女じゃありません」と先手を打った。

それでも誠実な彼氏だった為初めは順調な交際をスタート出来たのだが、半年が過ぎた頃「どうして君は平然としてられるの?」と突き放されてしまったのだった。

そんなこんなで朱里は男性に対する接し方が徐々に分からなくなってしまったのだった。

急に現れた浅倉

『普通の恋人同士がやっている恋愛が私には出来ない』 朱里は次第にそう感じるようになっていた。

だが昨日のキスは今までのと明らかに違った感触があった。

そんなことを考えながら資料室で作業をしていると後ろから浅倉が現れる。

浅倉は今日一日朱里の様子がおかしかったのをずっと気にかけていたのだ。

急に浅倉が現れて、またも動揺してしまう朱里。

そんな朱里を見て「もっとクールな女だと思ってだがまさかキスでこんな動揺するとはな」と浅倉は揶揄ってくる。

すると浅倉は「そんなに良かったのか?」と顔を近づけて来たのだった。

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