毒親を持った子供たち〜幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト〜 読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

リナ

男遊びをこよなく愛すギャル。
ある日赤ん坊を身ごもってしまう。

みゆき

リナの友達。
リナと一緒に男遊びを楽しんでいる。

1話 あらすじ

赤ちゃんポストとは

2007年某月
日本に第一号の赤ちゃんポストが誕生した。その初めての利用者を警察は罪に問わなかった。

赤ちゃんポストとは捨て子とされる赤ん坊を虐待や育児放棄から守る為に国が預かり教育していくという制度である。

今日も報道番組では赤ちゃんポストの利用者数が発表されていた。

当然赤ちゃんポストに対して反対の意見を持つ国民も大勢いた。

だがそれ以上に世間では赤ちゃんポストの存在は認知され一般化されつつあった。

赤ちゃんポストを利用しようとする女

今日も1人の女性が赤ちゃんポストを利用しようとしていた。

女性の名前はリナ。

リナはその若さとルックスで毎晩のように男遊びをしていたのだが、ある日遊び相手の男と身ごもってしまった。

男はそのまま音信普通となり、残されたその赤ん坊が邪魔になったリナは赤ちゃんポストに預けることを決心したのだ。

赤ちゃんポストを肯定するリナ

赤ちゃんを連れて友達のみゆきと一緒に赤ちゃんポストに向かうリナ。

道中で赤ちゃんポストに物申す主婦の立ち話にリナは首を突っ込む。

「赤ちゃんポストめっちゃ良い案じゃん。知ってる?赤ちゃんポストに入れられた赤ん坊って国から超良い環境と教育を受けられるんだって。一般の家庭よりもずっと!!」

若者の意見を聞いて主婦のオバさん達も驚きを隠せない。

さらにリナは「母親としての自覚があるから良い環境の赤ちゃんポストに入れてあげるんでしょ?」と持論を展開する。

余りにも無責任なリナの意見にオバさんは開いた口が塞がらなかった。

赤ん坊を預けるリナ

赤ちゃんポストに到着したリナとみゆき。

「じゃああんたは扉の向こうに行きな」とリナは扉を開けようとする。

すると赤ん坊はリナの髪を掴み泣き出したのだ。

苛立ったリナは「泣いたってダメなの!!アンタなんて世話ばっかりかかってなんの役にも立ちゃしない。邪魔なだけなんだよ!!」と赤ん坊を怒鳴りつける。

すると赤ん坊はピタリと泣き止み、リナをジッと見つめた。

最後に別れ土産として赤ん坊が気に入っていたクマのキーホルダーを渡し、リナは赤ん坊を扉の向こうに預けた。

赤ん坊を手放したリナは「やったー、またこれで自由だーー」と大声をあげて喜ぶ。

赤ちゃんポストの目的とは

だがリナは1つ感じていた疑問をみゆきにぶつけてみる。

リナ「子供を捨てても罪にならない。捨てられた子供は不自由なく育ててくれる。ちょっとおいしい話すぎね?」

それに対してみゆきは「捨てた親も幸せ。捨てられた子供も幸せ。国も一応国民の幸せ考えてんじゃねーの?」と答えてみた。

その考えにリナも納得し2人はそのまま今日も男あさりに出掛けるのだった。

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感想

不幸な子供とダメダメな親をメインで描いた本作品。
だいふ非現実的な内容も多く、胸糞悪くなるシーンも多いのですが9話完結ということもあり一応最後まで読んでしまいました。
絵のタッチも苦手と思われる方は多くいると思います。
短絡的な内容ではありますが、むしろギャグ漫画というふうに割り切ればそれなりに楽しめるのではないのでしょうか?

毒親を持った子供たち〜幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト〜 の通信簿

絵柄     ⭐☆☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐☆☆☆☆

世界観    ⭐⭐☆☆☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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