毒親を持った子供たち〜幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト〜 2話ネタバレ

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主要キャラ

リナ

男遊びをこよなく愛すギャル。
ある日赤ん坊を身ごもってしまう。

みゆき

リナの友達。
リナと一緒に男遊びを楽しんでいる。

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2話ネタバレ

30年後の赤ちゃんポスト出身者

リナが赤ん坊を預けてから30年後。

報道番組では赤ちゃんポスト出身者のノーベル賞受賞が発表されていた。

その頃には赤ちゃんポストに対する国民の見方は30年前とは大きく変わっていた。

赤ちゃんポスト出身者は「礼儀正しく思いやりあって、一般家庭の若者にも良い影響を与えている」という日本の品行方正さを代表する印象を勝ち取っていた。

赤ちゃんポストに異を唱えるリナ

しかしそんな日本国民の考え方にリナは異を唱える。

その頃リナは50歳を超えており毎日ネットカフェでその日凌ぎの暮らしをしていたのだ。

リナは『こんなことになるなら自分を養ってくれたハズの子供を赤ちゃんポストに預けなければ良かった』と考えていた。

クレームにいくリナ

そう考えるリナは市役所の赤ちゃんポスト課にクレームに行く。

「うまく騙したつもりかもしれねーけど、こっちはテメーらの魂胆分かってんだよ」と大声で怒鳴るリナ。

すると役所の人間が「息子さんにお会いになりますか??」と言い出してきたのだ。

どうやらDNA鑑定で子供の特定が出来るようなのだ。

そもそもお金欲しさに役所にクレームに行ったリナは困惑する。

役所はすぐに息子のプロフィールを用意する。

するとそこには想像以上にエリートな息子の経歴が書かれていた。

それを見てリナは『エリートとなればお金も持ってるハズ、その上思いやりもあるとなれば情に訴えることも出来る』と思いついたのだ。

息子との面会に乗り込むリナ

息子が働く国営機関に到着したリナ。

念の為、息子を捨てた時に持たせたクマのキーホルダーも持参する。

リナは「これを使ってガンガン情に訴えて老後の生活ゲットだぜー」と意気揚々と乗り込んだ。

関長との面会

対面前に関長と面会する。

30年間息子を捨ててきたことを後悔してきたと嘘の涙を流すリナ。

「あの時は止むに止まれぬ理由があったもので・・・」と俯くリナに関長は「ご安心下さい。彼はとても優秀な人間に育ってますよ。」と声をかける。

そしてついに対面の瞬間を迎える。

すると扉の向こうから息子らしき好青年が現れたのだった。

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