欲情するOLたち〜選りすぐりの男が集う化粧品事業部〜 読んでみた あらすじ 感想

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主要キャラ

本田雄介

食品メーカーに化粧品事業部を立ち上げた張本人。
大手化粧品会社からヘッドハンティングを受け、転職組として入社する。
イケメン且つカリスマ性を兼ね備えており女性からは憧れの眼差しを浴びる。
あゆみが「溺れるような恋をしたい」と言ってるのをたまたま耳にしたのをキッカケに、体の関係を持つようになる。

森川あゆみ

食品メーカーで働くOL。
会社の上司である本田に心惹かれてしまう。
控えめで清楚な見た目をしていることから同じ職場の男性社員からは密かに注目を集めている。
今まで好きになれるような男と交際した経験がなく、溺れるような恋をしたいという願望を抱いていた。

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1話あらすじ

男性社員受けが良いあゆみ

職場の上司である早坂から毎日花を飾っていることを感謝されるあゆみ。

さらに早坂はあゆみの服装や普段の振る舞いなど褒めちぎる。

するとちょうど同僚2人から食事に誘われあゆみはその場を後にした。

情熱的な恋がしたいあゆみ

食堂で同僚から昨夜のセフレとのセックス話を聞かされるあゆみ。

「アイツ絶倫なんだもん」と話が盛り上がる同僚を見て、あゆみは唖然としてしまう。

同僚はあゆみのその表情をみて「あっ、ゴメン、あゆみの前でこんなお下劣な話しちゃって」と若干気をつかってしまう。

だがあゆみはその話にむしろ興味を持っていたのだ。

今まで自分が本当に好きになった人と交際したことがないあゆみにとって、そんな情熱的な恋愛はまさに理想的であったのだ。

あゆみ「一度でいいからみんなみたいに朝帰りで遅刻しちゃうような夢中になれる人と付き合ってみたい、付き合うのが無理なら火遊びでもいい・・・」

お淑やかなあゆみがそんな感情を持っていたことに同僚2人も驚く。

女性社員から人気を集める本田部長

すると上司の本田が「もう昼休みは終わりだぞ。いつまで喋ってんだ。」と注意してきた。

注意されすぐに解散し席に着くあゆみ。

そんな本田にあゆみは密かに憧れを抱いていた。

だが本田に憧れを抱くのはあゆみだけではなかった。

本田は大手化粧品会社からヘッドハンティングされたエリート社員であり、そのカリスマ性から今や女性の注目の的であった。

本田に憧れを抱くあゆみであったが『堅物そうに見られる私なんかは相手にされるハズがない』と勝手に諦めていた。

エレベーターでの突然のキス

そんな本田とある日エレベーターで2人っきりになるあゆみ。

エレベーターの中は沈黙で静まり返る。

『名前も呼ばれない・・これが実情・・』とガッカリするあゆみ。

すると本田が手首を掴んでキスをしてきたのだ。

『あの時の会話聞かれてた!?そんなことより・・どうしよう』と困惑するあゆみ。

長い時間のキスが終わり腰を抜かすあゆみ。

すると本田は「キスぐらいで腰を抜かしてるようじゃ火遊びなんてできないぞ」と上から見下ろしてきた。

去っていく本田の後ろ姿を見て、あゆみはドキドキを収めることが出来なかった。

仕事を押し付けられるあゆみ

その日以降、本田のあゆみへの接し方が変わった。

露骨にあゆみにだけ多くの仕事を押しつけてきたのだ。

その態度の変わり様には仲の良い同僚も思わず心配する。

だが当の本人であるあゆみはあまり気にしておらず、むしろそれを『うつつを抜かしてないで仕事をしろ!!』という本田からのメッセージと受け取ることにしていたのだった。

他の男をはねのける本田

仕事が終わらず残業するあゆみ。

するとあゆみを気遣い早坂が声をかけてくる。

早坂「終わるまで待ってあげようか?タクシーで送ってあげる。」

だがそれを聞いていた本田が「その必要はない」と割って入ってくる。

「必要なら上司の俺が送る。早坂は終わっているなら帰れ」という本田の指示に早坂は大人しく帰っていった。

またも強引なキスをしてくる本田

2人きりになった本田とあゆみ。

「早坂を火遊びの相手に選んだのか?」と尋ねてくる本田にあゆみは「ち、違います。早坂さんはそんなんじゃ・・」と答える。

すると本田は又しても強引にキスをしてきたのだ。

火遊び相手と認められたあゆみ

「なんで?火遊びにうつつを抜かしている私を怒ってるんじゃ?」とあゆみが聞くと本田は「怒る?冗談だろ?」と否定する。

どうやら本田は先日のキスのことをあゆみが他人に言ってないか様子を見ていたようなのだ。

そして誰にも口を割らなかったあゆみを本田は火遊びの相手と正式に認定したのだった。

リスクを伴う安全な火遊び

さらに本田があゆみを火遊びの相手と認めるのにはもう一つ理由があった。

それはあゆみが持つ清楚で真面目という年配社員からの印象であった。

仮に火遊びのことが他人にバレてしまえばあゆみのイメージは崩れてしまい会社に居られなくなってしまう。

一方の本田も転職したばかりで火遊びがバレてしまえば一発で終わってしまう。

お互いリスクを背負い合うことで火遊びは安全なものとなると本田は考えていたのだ。

胸を触られあゆみもつい敏感になってしまう。

そして本田は「おいで、続きは違う場所で」とホテルへ誘うのであった。

感想

3〜4話ごとに主人公が変わる設定。
1話〜3話に登場する本田を始め、有馬、結城と色んなイケメンが登場します。
イケメンの種類もそれぞれで、仕事ができる系イケメン、顔面イケメン、大人の色気イケメンなど女性のありとあらゆるイケメンに対応しています。
基本的に同じ化粧品開発部での話ではありますが、ストーリーは繋がってません。
各章のはじめだけ購入して、面白そうなのは続きも読むってしてみればそれほどポイントも使わずに読めるかもですね。

欲情するOLたち〜選りすぐりの男が集う化粧品事業部〜の通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐⭐⭐☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐☆☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆

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