年の差婚 3話 ネタバレ




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主要キャラ

花里(村上)舞衣子

本作の主人公。
独身だった29歳の時、父から晴海との見合いの話を持ちかけられる。
穏やかな晴海に心惹かれる。

花里晴海

舞衣子の旦那。
44歳のバツイチ。
大事な取引先の社長である村上から見合いの話を持ちかけられ、断れず舞衣子とお見合いすることになる。



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3話ネタバレ

不意打ちを受けた舞衣子

顔を真っ赤にする舞衣子を見て晴海は困惑する。

『キスしたかったワケじゃない?さっきは迫ってきたのに・・・わから〜〜〜ん』と心の中で叫ぶ晴海。

一方の舞衣子は「今のは・・キスですよね?」と立ちすくんでしまう。

もう一度キスをせがむ舞衣子

すると舞衣子は「もう一度して頂けないでしょうか?」と晴海に懇願するのだった。

「は・・い・・!?」と固まってしまう晴海。

どうやら舞衣子はいきなりの不意打ちのキスで全く心構えが出来ていなかったと言うのだ。

だが「もう一回キスして下さい」というお願いもはしたないと感じた舞衣子は「また次回お願いします」と言い直したのだった。

そんな舞衣子を見て「ははは、キスにも相性とかありますもんね」と笑ってしまう晴海。

すると「相性」という言葉に反応した舞衣子は「相性!?私とはダメでしたか?」と尋ねてくる。

「いや〜、あの一瞬じゃわからな・・・」と晴海ははぐらかすが、舞衣子のスイッチは再びオンになってしまっていた。

そして舞衣子は人目のない休憩所に晴海を連れて行き、目を閉じでキスをせがむ。

『最近の子はなんて積極的なんだ・・・いや年齢は関係ないか・・』と勢いに付いていけずにいる晴海。

だが舞衣子に恥をかかせる訳にもいかず、キスをすることを決心したのだった。

相性を確かめ合う2人

短いキスを終えた2人。

「今ので分かったんですか?」という舞衣子の問いに晴海は何も言い返すことが出来ない。

なので仕切り直しと言わんばかりに、今度は少し深めのキスをする2人。

長めのキスを終え、舞衣子は少し目をトロンとさせる。

一方の晴海も調子に乗ってしまったと猛反省する。

そしてやはり舞衣子は「どうでした?相性は?」と聞いてきたのだった。

言葉に困る晴海だったが、真っ直ぐな舞衣子の目についつい押されてしまう。

そして晴海は「いい・・・んではないでしょうか・・」と恥ずかしそうに答えたのだった。

その答えを聞いて舞衣子も安心する。

キスの相性など全然分からないが「でも、またしたいです。」と舞衣子は正直に感じたことを伝えた。

結婚を決める晴海

すると舞衣子が一通の封とボールペンを渡してきた。

訳もわからず封を開けてみると・・・そこには婚姻届が入っていたのだった。(しかも舞衣子の部分は記入済みで)

思わず固まってしまう晴海。

だが真っ直ぐな舞衣子の目を見ると『これはマジだな』と悟ったのだった。

一応説明しておくと舞衣子の中では、お見合い→デート3回→キス→結婚、という順番があったようだ。

「こんなに早く決められて後悔しませんか?」と思わず尋ねてしまう晴海。

だが舞衣子は「後悔はしないと思います。しないように努力します。」と言い切ったのだ。

さらに舞衣子は「それと私、婚前交渉はしませんのでどうぞご理解の程よろしくお願い致します。」と言い加える。

話がドンドン前へ進んでいき付いていくのがやっとの晴海。

だが晴海は舞衣子のそんな素直な部分に惹かれている自分がいることにも気がついていた。

舞衣子の潔くて、凜々しくて、まっすぐな眼差しに惹かれてしまった晴海は「あなたとなら笑いながら暮らしていけそうです」と婚姻届にサインしたのだった。

そして晴海は「オレと結婚してください」とプロポーズした。

結婚後の2人

それから5ヶ月後、無事結婚式を挙げた2人。

婚前交渉をしないという約束通り、2人はそれまでセックスをせずこの日まできた。

そして2人は初夜を迎えたのだった。

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