年の差婚 8話 ネタバレ




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主要キャラ

花里舞衣子

本作の主人公。
晴海との新婚生活を楽しんでいる。
2回目のセックスを心待ちにしている。

花里晴海

舞衣子の旦那。
44歳のバツイチ。
お見合いがきっかけで舞衣子と結婚するが、その素直さ(天然)に惹かれてしまっている。
料理上手の完璧な旦那。

竹田紫

舞衣子の会社の上司。
舞衣子とは逆の10個歳下の年の差婚をしている。
上司でありながら舞衣子の相談役。
料理はしない模様。

竹田祥平

紫の旦那。
紫とは10歳離れている。



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8話ネタバレ

はぐらかす晴海

箸置きが「前の奥さんの趣味でしょ?」という祥平のデリカシーのないツッコミを受けた晴海。

だが晴海は「どこで買った忘れたよ、ずい分昔のことだからね」とはぐらかした。

紫も小声で「いつも考えて物は言えって言ってるでしょーが」と祥平に軽くキレる。

そして舞衣子は「そうですか」と晴海が言ったことを鵜呑みにしたのだった。

気にしてない様子の舞衣子

オーブンに入れていたピザが焼き上がる。

ピザは皆絶賛の嵐でその美味しさから祥平はピザばかり食べてしまう。

ピザを美味しそうに食べる舞衣子を見て『さっきの気にしてないっぽい・・・?』と気にかける晴海。

一方の舞衣子は料理を褒められて嬉しそうにする晴海を見て喜んだ。

晴海の日課を知らなかった舞衣子

すると祥平が「いや〜マジで凄いっす!うちの親父は全く料理出来ませんよ!」と父親と晴海を比べだした。

父親と比べられる歳になったことを痛感し少しガッカリする晴海。

さらに祥平が晴海の引き締まった体を褒めると、晴海は「毎日朝走ってたまにジムに行ってるからね」と答えたのだった。

それを聞いて舞衣子は驚く。

舞衣子は晴海が毎日走っているのを知らなかったのだ。

一緒に生活しているのに晴海がランニングしていることを知らず舞衣子は少しショックを受けたのだった。

バツイチの理由は?

皆食べ終わり、お茶を入れようとする晴海。

「私がやります」と舞衣子が立ち上がるも晴海は「いいよ俺やるから座ってて」と率先する。

そんな晴海の優しさに触れ舞衣子は改めて幸せを実感する。

だがその瞬間、この前後輩から言われた「バツイチの理由はなんですか?」という言葉が頭をよぎった。

『こんな素敵な人と合わないなんてどんなすれ違いがあったんだろう』と初めて晴海が離婚した理由が気になったのだった。

謝罪する晴海

紫達も帰り食器を洗う2人。

すると舞衣子が何気なしにさっきの箸置きを食器洗い機に持ってきた。

それを見て気まずくなる晴海。

そして晴海は「デリカシーなくて、ごめん」と謝ったのだった。

さらに「また別の物を買いに行こう」と言う晴海。

それを聞いて「やっぱり前の奥さんのものだったんですね」と反応する舞衣子だったが、特に気にする様子もなく「買い直さなくても良いですよ、まだ使えますし」と言ったのだった。

前の奥さんを想像する舞衣子

先にお風呂に入る舞衣子。

少し箸置きのことが頭にチラつく。

『素敵だけど私は買わないデザインだ』

『前の奥さんが選ばれたのか、2人で選んだのか』

『前の奥さんはクールな人!?』

『晴海さんはそうゆう人が好きなんだろうか』

想像すればキリがないことを次から次へと想像してしまう舞衣子。

さらに晴海が毎日ランキングしていることを知らなかったことにも改めてショックを受ける。

『晴海さんのことまだまだ知らないことだらけだなー』と風呂に浸かりながら考えるのだった。

セックスを拒否する舞衣子

お風呂を出ると晴海が水を用意して待ってくれていた。

『ホント優しいなー』とまたも感心してしまう、

そして晴海が風呂に入ろうとすると舞衣子が突然「晴海さん」と呼び止めたのだった。

何故自分が呼び止めたか分からない舞衣子はそのまま晴海と見つめ合う。

「なんでもないです」と顔を赤くする舞衣子。

そんな舞衣子を見て愛おしくなった晴海はギュッと抱きしめて「いいよ、今日しよっか」と言ったのだった。

だがその瞬間、舞衣子の脳裏に箸置きがチラついた。

そして「いえ、しません」と晴海を突き放したのだ。

晴海は『あれ?ちがった???』と固まったのだった。

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