ヤバイ女に恋した僕の結末 読んでみた あらすじ 感想

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登場キャラ

森岡護

ホラー作家。
30歳を迎えるがまだ童貞である。
彼女である叶奏にゾッコンである。

橘叶奏

マモルの彼女。
正統派の清純女子。
だがその周りには男の影が・・・

1〜2話 あらすじ

雪が降る車の中

雪が降る冬、車の中で血だらけのマモルは携帯を見つめて独り言を言う。

マモル「今夜は2人にとって1番特別な日だし・・・でもホント君って最後の最後まで俺を虜にしてくれたよね!!」

後部座席には何者かの死体が・・・

「これで邪魔者はもういないし!!ここまできてしまったらもう過去を一切振り返らない!」と言いながらマモルは何処かへ車を走らせるのだった。

30歳の誕生日を迎えるマモル

時は遡り〜

自室で彼女である叶奏の画像を見ながらオナニーを済ませるマモル。

罪悪感を感じながらもマモルは「いや、叶奏ちゃんは俺の彼女だし」と叶奏とのデートの準備を始める。

今日はマモルの30歳の誕生日。

今日こそ叶奏と初エッチをして童貞を卒業出来ると期待を膨らませていた。

すると叶奏からメールが入る。

「ハッピーバースデー、マモル君♡ついに30歳だねっ(笑)今夜会えるのホント楽しみ♫とりあえず19時にいつもの場所でいいかな」

文面ですら清楚でおしとやかな叶奏にホッコリするマモルであった。

ナンパされる叶奏

車で叶奏を迎えに行くマモル。

叶奏を見つけ声をかけようとするが・・・叶奏がギャル男らしき男にナンパされていたのだ。

困った顔をする叶奏。

すぐに叶奏はマモルの車を見つけ、逃げるように乗り込む。

乗り込んだ叶奏にマモルは「ゴメン!俺がもっと早く来てれば・・」と謝る。

だが叶奏が「久々マモル君に会エルの幸せすぎて早く着きすぎちゃったの私だもん」と言うとマモルはその清純さで落ち着きを取り戻す。

そして仕切り直して叶奏が買ってきたケーキとワインで盛り上がることにしたのだった。

マモルの家

マモルの部屋に上がる叶奏。

さっそく叶奏はマモルが飼ってるモルモットのチョロに挨拶する。

そんな叶奏の後ろ姿を見て「こ・・この部屋に・・叶奏ちゃんがいるなんて・・」とマモルは目の前の景色を思わず疑ってしまうのであった。

褒められるマモル

テーブルにあるマモルの作品を見て興奮する叶奏。

マモルも「まだやっと1冊目のマイナーホラー作家だけど・・・」と謙遜する。

すると叶奏はマモルの作品を手に取り「ゾクゾクする気持ちも嫌いじゃないってマモル君から教えてもらったかも・・・一緒にいたらもっともっと知らない自分に出会えちゃいそ・・・」と言い出したのだ。

謎が多い叶奏

乾杯する2人。

誕生日プレゼントに叶奏はお揃いのスマホケースを渡してきた。

叶奏「マモル君からいっぱい電話とメール貰えるよう心を込めて♡」

そう言われたが『実際メールしても返信くれるの遅いしなぁ』と不安になるマモル。

これだけ可愛ければ他の男に狙われている可能性もあるし、事実自分はまだ家に上がらせて貰えていない現状を考えていると『オレといない時本当になにしてんだろう・・・』とマモルはついつい考えてしまう。

『叶奏ちゃんを誰にも奪われたくない!!こ・・今夜泊まってくれたりなんか・・・』と期待だけが膨らむ。

突然のキス

するとマモルの携帯に着信が入る。

着信相手は美波、昔からの幼馴染でマモルにとって妹分のような存在だ。

不安そうな顔をする叶奏にマモルは必死に弁明する。

マモル「ここ・・・子供の頃近所で・・い・・妹みたいに可愛がってた・・たっただ・・それだけの関係でっ」

テンパってしまうマモル。

すると叶奏は笑いだした。

どうやらマモルの慌てた反応が見たかっただけのようだ。

そして叶奏は「私、マモル君を信じてるから!!私マモル君の彼女だもん!」とソッとキスをしてきたのだ。

エッチを拒否されたマモル

思わず『こ・・今夜は・・いけそうか!?』と勢いに乗り叶奏の胸を揉んでベッドに押し倒すマモル。

すると叶奏は「ま・・待って・・」と拒否反応を示したのだ。

マモルは「あ・・俺の方こ・・ゴメン・・」と距離を置く。

頭の中は『オレ嫌われちゃった??』という心配でいっぱいだ。

叶奏は背中を向けながら「マモル・・くん・・とは真剣だし・・マモル君の気持ちはしっかり受け止めたいから・・」と言いだした。

そして叶奏の「私が飛び込んでいけるまで私のこと信じて待ってくれる?」と言う言葉にマモルは納得してしまったのだった。

謎の男

すらとインターホンが鳴る。

何回も鳴らされるインターホンに『この鳴らし方はまさかっ・・・美波!?』とマモルは恐る恐るドアを開ける。

そるとそこに立っていたのは中年の男であった。

そしてその男は自らを「橘叶奏の夫だが」と名乗ったのだった。

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感想

話のテンポも遅く、絵のタッチも嫌いなので低評価。
世にも奇妙な物語とかを漫画にしたような内容でわざわざお金を払ってるまで読み続ける必要は無かったかな??と後悔してます。
強いて言うなら1話で死んでいるのが誰なのか気になってズルズルと読んでしまった感じです。
ヤンデレ系や異常者の漫画が好きな方にはオススメします。

ヤバイ女に恋した僕の結末の通信簿

絵柄     ⭐☆☆☆☆

演出     ⭐⭐☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐☆☆☆☆

世界観    ⭐⭐☆☆☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆

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