ヤバい女に恋した僕の結末 5話 ネタバレ

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登場キャラ

森岡マモル

ホラー作家。
30歳を迎えるがまだ童貞である。
恋人の叶奏の黒い秘密が次々と発覚しショックを受ける。

橘叶奏

マモルの彼女。
正統派の清純女子。
だが突然きた夫を名乗る男により化けの皮を剥がされる。

美波

マモルの幼馴染。
幼い時に親を亡くしたが、その時実の兄のように優しくしてくれたマモルに密かに恋心を抱く。

鷹野快人

叶奏の愛人。
ワイルドな雰囲気を醸し出す。
既婚者であるが真剣に叶奏と結婚しようと考えている。

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5話 ネタバレ

鷹野快人という男

携帯に映る鷹野快人という男と叶奏の2ショット写真。

体を震わせながらマモルは「鷹野・・・快人・・・!?」と呆然とする。

すると美波は携帯を取り上げ、なんと鷹野快人という男の着信に出たのだ。

マモルも取られた携帯を必死に奪い返そうとする。

取り合いになった携帯はスピーカーモードになった状態で2人の間に落ち、鷹野快人という男の声が響いてくる。

「叶奏っ!?ちょっと急いでいるから手短に伝える!!妻とは・・別居することになったから!!来週俺が部屋を出る!部屋も決めた!だから叶奏っ!!お前もあんな旦那はもう捨てて、俺と来いっ!!

声も出せないマモルと美波はその男の話を聞き続けるしかなかった。

さらに鷹野は叶奏と出会えたおかげで恋愛観が変わったと言いだした。

そして鷹野は最後に「とにかく俺はこの先一生叶奏だけを愛すっ!!」と宣言したのだ。

叶奏のことを何も知らなかったマモル

応答がない電話に「叶奏に聞いてるのか・・・!?」と尋ねる鷹野。

これ以上聞いていられなかったマモルは思わず通話を切ってしまった。

息が荒くなるマモルに美波は尋ねる。

「そのケータイ、さっき部屋から出ていった女の?」

マモルのビクついた反応を見て図星と思った美波は警察を呼ぼうとする。

すぐに止めるマモルであったが、美波はさらに「まさかアレがマモル兄の言ってた彼女・・・!?」と尋ねてくる。

「じゃああのメガネ男は誰なのよ?」という積み重なる問いにマモルは何一つ答えることが出来なかったのだった。

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