ヤバい女に恋した僕の結末 7話 ネタバレ

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登場キャラ

森岡マモル

ホラー作家。
叶奏の本性を知ってしまい疑心暗鬼になってしまう。

橘叶奏

マモルの彼女。
正統派の清純女子。
自分の本性をバラされ、マモルに会って話がしたいと持ちかける。

坂下太一

叶奏の浮気相手の一人。
若くチャラチャラした格好で、叶奏のことを執拗に追いかける。

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7話ネタバレ

喫茶店で待つマモル

喫茶店で叶奏を待つマモル。

昨日美波からプレゼントでもった腕時計で時間を確認しながら『2時3分・・・そろそろ来るかな・・・』とウズウズしていた。

回想〜今朝の叶奏からの電話〜

「昨夜は本当にごめんなさい」と電話越しで泣きじゃくる叶奏。

叶奏「驚かせちゃったよね?痛かったよ・・ね?全部正直に話す・・ね?だから私もマモル君に聞きたいことがある・・・」

そう言われて指定の喫茶店で待つことになったマモル。

だがマモルは完全に疑心暗鬼になっており、待っている時間も『急に現れだした男達は・・何!?夫・・電話の男・・メールの男・・あともう1人は誰なんだっ!?』とずっと考え込んでいた。

叶奏のスマホを見ながら『この中に・・知りたい情報は全部詰まってるハズ』と考えるマモルだが肝心の暗証番号が分からない。

美波に言いすぎたことを反省するマモル

改めて時計を見ると2時10分になっていた。

腕時計を見ながら美波のことを思い出す。

『美波のやつプレゼントに腕時計くれるなんて・・さすがに昨夜は気まずかったよなぁ・・今度何かフォローしてやんなきゃ・・』と反省するマモル。

声をかけてきた謎の男

すると隣の席に座っていた男が急にマモルの席に着き声を掛けてきた。

若いその男は「あんた昨夜の男だろ?」と言い、マモルを驚かせる。

顔を見てマモルはその男が誰なのか思い出した。

その男は昨夜叶奏と待ち合わせの際に叶奏に声を掛けていたナンパ男だったのだ。

男の正体

さらに男はテーブルに置いてあった叶奏のスマホを手に取り「これあいつのスマホじゃね?」と言いだした。

「昨夜忘れてったのか。道理でいくらメールしても返信ねーワケだ。」と男が言うとマモルはその男が昨日ストーカーのように大量に連絡を送ってきた坂下太一であることに気がついた。

「坂下っ!!」と言って驚くマモル。

「なんだよっ!見てたのかよ」と坂下は言うとさらに自分だけ名前を知られてるのはフェアじゃないとマモルに名前を名乗るよう命令してきた。

坂下から明かされる新たな叶奏の本性

さらに坂下は「あんた、昨夜やったんだろ?」と尋ねてきた。

「アイツ(叶奏)性欲の塊じゃん」と坂下が言うと今まで一度もセックスさせて貰えてないマモルは驚いてしまう。

坂下「いっつもエロ〜い格好してフェロモン撒き散らして、会うと必ずラブホで何度もおねだりしてくんだよな〜〜っ」

自分の知る叶奏とは真逆の姿にマモルは唖然としてしまっていた。

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