ヤバイ女に恋した僕の結末 11話 12話 ネタバレ

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登場キャラ

森岡マモル

ホラー作家。
叶奏の本性を知ってしまい疑心暗鬼になってしまう。

橘叶奏

マモルの彼女。
正統派の清純女子。
自分の本性をバラされ、マモルに会って話がしたいと持ちかける。

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11話 12話 ネタバレ

盗聴しながら興奮する夫

目の前で上着を脱ぎだした叶奏。

『オ・・オレを・・癒すって・・!?』

テンパるマモルをよそに叶奏はどんどん服を脱いでいく。

そんな2人のやり取りを車の中で盗聴している叶奏の夫。

だが夫は盗聴しながら興奮していた。

なんと自分の嫁が他の男に貪られようとしていることに興奮しているのだ。

夫は膨らませた股間を触りながら怒りと興奮からか顔を赤くさせて盗聴を続ける。

つい嘘をついてしまうマモル

下着だけになった叶奏。

だがマモルは「待って・・オレ・・どうしたらいいか・・」と一旦止めに入る。

それを言われ叶奏は「私のこと・・嫌になっちゃった!?」と目を潤わせた。

勿論マモルの脳裏には叶奏が関係を持ってる男3人の顔がチラついてしまう。

するとマモルの携帯の着信が鳴る。

美波からであった。

「あの娘!?」と聞かれとっさに「ち・・違うよ・・知らない番号・・」と嘘をついてしまう。

なぜ嘘をついてしまったのが自分でも分からなくなってしまうマモル。

叶奏のめちゃくちゃな言動

すると叶奏が突然膝をつきながら「今から私・・本当の話する」と言い出した。

叶奏「あの男たち全員と・・別れたい・・凶暴な夫とも・・一時の過ちを犯してしまったあの2人とも・・」

どうやら叶奏は既に坂下には「別れたい」と伝えていたようなのだが未だにストーカーのように付きまとわれているようであった。

さらにさっき喫茶店で偶然3人鉢合わせたのも叶奏が本当の気持ちを皆に伝えようとした為であったようだ。

だがどうしても勇気を持てなかった叶奏はマモルに救い出して欲しかったと言う。

本能のまま飛びつくマモル

支離滅裂な叶奏の言動にマモルの頭はめちゃくちゃになる。

それにマモルは叶奏と自分だけセックス出来ていない事にもモヤモヤする。

そして『もう限界だ・・もう嫌われてもいい・・ここで終わりでいいっ!!抱いて逃げてしまえばいいっ!!!』と思ったマモルは叶奏に抱きついたのだった。

落ち着きを感じる叶奏

すると抱きつかれた叶奏は「マモル君とはただこうしてるだけですごく落ち着く・・」と言い出した。

他の男からは快楽の玩具としてしか扱われなかった自分をマモルは本当の意味で心の底から愛してくれていると涙を流しながら叶奏は言う。

さらに「マモル君の目にもそういう風に映っちゃうの?」という叶奏の問いかけにもマモルは「可憐で・・清純で・・・い、いつも守ってあげたくって・・」とマモルは答えてしまった。

完璧に叶奏のペースに乗せられたマモル。

そして叶奏は「そんなこと言ってくれるのマモル君だけ・・」とマモルの胸にとびこんだのだった。

誓いをたてる叶奏

叶奏から良いように言われているうちに『本当に叶奏ちゃんはオレを必要と・・・?』と思うようになるマモル。

叶奏はマモルの手を握りながら他の男と関係を切ることを誓う。

叶奏「マモル君だけの私になる!!その時私のことを思い切り身も心も愛して!!」

叶奏にまんまと乗せられてしまったマモル

マモルに誓いを終えた叶奏は服を着始める。

つい叶奏の勢いに流されてしまったマモルだったが冷静に考えると『これって結局・・元のもくあみ!?』と思ってしまう。

だがここで強引に抱いてしまえば他の男と何も変わらないと思ったマモルは一旦叶奏が言っていることを信じてみるのだった。

だが一方の叶奏はマモルに背を向けながら冷たい表情を浮かべていた。

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