凛子さんはシてみたい 4話ネタバレ

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登場キャラ

雨樹凛子

本作の主人公。
27歳にして地位、名誉、スペック全てを兼ね備えているが唯一処女というコンプレックスを持っている。
上坂とか同期でライバルであったが、童貞ということを知り協定を結んだ。

上坂弦

凛子の同期。
イケメンクールな上に成績も優秀で女子社員の人気も高い。
一見非の打ち所がないが童貞という秘密があった。

緋山余一

凛子が勤務するブライダル会社の専属の営業会社の男。
大人の色気もあって女子人気が高い。

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4話ネタバレ

関係の継続

「慣れるまで、まっ雨樹さんがいいならだけど」という上坂の提案に凛子も「私は全然いい!むしろ助かる!」と即答する。

むしろ凛子は上坂を気遣う。

凛子「それより上坂くんが私に時間使っちゃっていいの?」

だが上坂は「俺は別にいいよ!乗りかけた船だし!」とクールに答える。

話が進み協定を結び直そうとする凛子に上坂は「さっきの従順な感じとはすごい違いだなと思って」とクスッと笑う。

そして上坂は「じゃあ、またよろしく!」と凛子の頭をポンっと撫でたのだった。

脱処女の感想

快感と呼べるほどの気持ち良さはなかったものの、肌を合わせることには思ったよりも心地良さを感じていた凛子。

それは誰が相手でもそう感じたのか、それとも上坂だからそう感じたのかは凛子も自分では分からずにいた。

自身に満ち溢れる凛子

翌日、いつも以上にテキパキと仕事をこなす凛子。

それもそのハズ、凛子は今自信に満ち溢れているからだ。

処女という唯一の自分のコンプレックスが無くなり、正々堂々と生きていけると感じている凛子。

さっそくの脱処女効果

すると凛子の前に上坂が現れる。

先日のことを思い出し思わず顔を赤くしてしまう凛子。

必死に『切り替え切り替え』と仕事モードに切り替えようとしていると提携会社の担当である緋山が声をかけてきた。

緋山「久しぶりだね」

イケメンで女性社員からも評価が高い檜山を見て改めて『今日も素敵・・』と見とれてしまう。

すると緋山が「そういえば雨樹さんなんか雰囲気変わった?なんか色っぽくなったよね!」と尋ねてきた。

心当たりが昨日のセックスくらいしかない凛子はオドオドしてしまう。

すぐに緋山も「ごめんごめん、オッサンがこんなこと言ったらただのセクハラだよね。」と撤回するが、凛子は「いえいえ全然!むしろ光栄です。」とフォローする。

見つめ合う2人。

そして緋山が先日凛子が提案したアイデアがお客さんに好評だったからその御礼にご馳走したいと言ってきた。

もちろん憧れの先輩からの誘いということもあり「私でよければ、是非」と凛子は承諾する。

緋山が去った後もさっそく脱処女効果が発揮されていることを確認した凛子はガッツポーズを決めたのだった。

意識させてくる上坂

すると後ろから上坂が「良かったね」と声をかけてきた。

見られていたことに若干恥ずかしくなる凛子だったがすぐに「別に」とクールモードに切り替えた。

凛子は上坂のネクタイが曲がっていることに気がつき、「ネクタイ曲がってるよ」と直してあげる。

だが直してる途端、つい上坂のパーソナルスペースに自分が入ってしまったことに気がつき、急に動揺し始める。

『あれ、ヤバ、なんかやけに緊張する』

すると上坂が「意識してんの?」となんと凛子の耳を舐めだしたのだ。

そして「続きは次の火曜日に」と上坂は布告したのだった。

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