凛子さんはシてみたい 9話 ネタバレ

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登場キャラ

雨樹凛子

本作の主人公。
上坂に心を揺さぶられるも、あくまで協定上の関係と自分に言い聞かせる。

上坂弦

凛子の同期。
営業もトップの超エリート。

緋山余一

凛子が勤務するブライダル会社の専属の営業会社の男。
大人の色気もあって女子人気が高い。

木場園子

凛子の幼馴染。
凛子にはよくコンパに連れて行かされて、いつも園子だけお持ち帰りしている。
恋愛スキルが低い凛子のことを心配している。




9話ネタバレ

よそよそしい凛子

1週間後の約束の火曜日になり、凛子の家にあがる上坂。

妙によそよそしい態度の凛子。

「なんか今日いつもと違うくない?」と上坂は凛子の顔を覗き込む。

だが凛子はまた「別にそんなことないと思うけど」とタオルを渡して距離をとろうとする。

上坂が先週言った「俺達そんなこと言い合う関係じゃないし」という言葉を思い出す凛子。

そんなことは凛子が1番分かっていたのだが、どうしてもそれ以降胸にモヤモヤしたものを感じていた。

求めてくる上坂

冷蔵庫の前でビールを飲む凛子。

すると風呂上がりの上坂が「何でそんなとこで飲んでるの?」と声をかけてくる。

思わず凛子もビックリしてしまう。

「俺にも一口ちょうだい」と横に座る上坂。

凛子が「あ、これもう空だから新しいの」と言うと上坂は凛子の指に垂れているビールの汁を舐め始めた。

凛子が「そんなんじゃ潤わないでしょ、待ってて。すぐ用意するから」と離れようとするも上坂は腕を掴み「後でいいよ。凛子さんが先に欲しい」と求めてきた。

どうしても熱くなる胸

セッスクする2人。

割り切らなきゃいけないと分かっているが、どうしても上坂の言葉に胸が熱くなって錯覚してしまいそうになる凛子。

だが自分には上坂の心に深入りする権利がないと言い聞かせるのだった。

園子への近況報告

休日、凛子は友人の園子に近況を報告する。

園子「処女を捨てたって聞いたから何事かと思ったらセフレかよ

「セフレじゃないし、協定だから」と真っ向から否定する凛子だったが園子は認めてくれない。

そもそも園子からすると上坂もちゃんとした男なのかどうか気になるところである。

だがそこに関して凛子は「上坂くんはそんなことするような人じゃないよ」と断言した。

上坂を信頼してる風の凛子を見て園子は「へーほー」とニヤニヤする。

昔から凛子を良く知る園子は中学生並の恋愛スキルしかない凛子が上坂に深入りし過ぎて傷つかないか心配しているのである。

緋山との待ち合わせに向かう凛子

携帯を見つめ「あ、私そろそろ行くわ」と席を立つ凛子。

園子が「セフレくん?」と尋ねると凛子は「協定とは別の人(緋山)」と顔を赤らめて否定する。

園子は「その人でいーじゃん!いっちゃえば?」と押してくるが、凛子は「そういうのじゃないから。」と店を後にしたのだった。

関係を終わらせるべきか悩む凛子

よくよく考えれば、上坂との関係など自分が「もう辞めよう」と一言いうだけで終わってしまうような関係。

『園子が言う通りに深入りする前に終わらせちゃった方が良いのかな』と考え込んでしまう。

するとそこに緋山が到着する。

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