凛子さんはシてみたい 11話 ネタバレ

スポンサードリンク




⇨9話のネタバレはこちら

⇨10話のネタバレはこちら

⇨12話のネタバレはこちら

⇨13話のネタバレはこちら

登場キャラ

雨樹凛子

本作の主人公。
緋山と遊んでいるが上坂のことを度々思い出してしまう。

上坂弦

凛子の同期。
凛子を狙う緋山に密かに闘志を燃やす。

緋山余一

凛子が勤務するブライダル会社の専属の営業会社の男。
凛子と食事に行き本気で好きになってしまう。

久地

バーの雇われ店長。
上坂とは学生時代の同級生。
かなりのお調子者。

スポンサードリンク




11話ネタバレ

なんとか乗り切った凛子

壁ドンされる凛子。

そして檜山は凛子にキスしようとする。

だが凛子は緋山の口元に人差し指をあて「楽しすぎてちょっと飲みすぎましたね」となんとか受け流した。

凛子「大丈夫ですよ。私お酒の席でのことは次の日には忘れてるんでこのことも明日には覚えてないですから。」

そう言われ緋山も「参ったな」と一歩引いてしまう。

そして「また誘っていい?」と聞くと凛子は「是非お待ちしてます」と答え2人はそのまま解散した。

去っていく凛子の後ろ姿を見て緋山は「そう簡単にはいかないか」と呟くのだった。

1人になりバクバクになる凛子

1人になり体を震わせる凛子。

『びっくりしたー・少しでも焦ってたのバレてないよね?ちゃんと対応する出来てたよね?』と凛子は気持ちを整理させる。

そして『キスとか上坂くんにもしたことないのに・・』と上坂を思い出す。

帰りながら凛子は緋山には注意するよう心掛けるのであった。

またまた遭遇する緋山と上坂

帰り道、行きつけの久地のバーに立ち寄る緋山。

するとそこでまたまた上坂と遭遇してしまう。

*緋山もこのバーの常連のようだ

「隣失礼しようかな」と上坂の隣に座る緋山。

凛子に本気になったと宣言する緋山

飲み物を伺うついでに久地は「今日は珍しく女性と一緒じゃないんですね」と尋ねる。

緋山は笑いながら「そんなこと言ったらおれが女好きって上坂くんにバレちゃうじゃん」答え、そこで久地は2人が顔見知りということに驚く。

そして緋山は「今日も誰か誘おうと思ったけどそんな気になれなくて。ちょっと気になる子が出来たから。」と言ったのだった。

「えー緋山さんがですか?」と驚く久地。

すると上坂が「それって雨樹さんですか?」とストレートに聞いてきた。

少し間を開け「ご名答、どうしたら落とせるかな」とアトバイスを求める緋山に上坂は「遊びなら別の人にした方がいいんじゃないですか?雨樹さんはそういう女じゃないと思うんで」と言ったのだった。

「あれ2人ってそんな親しかったの?」とツッこむ緋山。

睨み合う2人。

そして緋山は「それに俺結構本気なんだけど、いつでも完璧な女性を崩さない彼女の素の部分にはどんな姿が隠されていのか、すごく興味がある暴いてみたい!だから邪魔しないでね。上坂くん。」と忠告する。

すると緋山は凛子に連絡しようとする。

「火曜の定休日予定入っちゃってるかなー」と言いながら緋山は凛子にLINEを送るのだった。

引き止める上坂

昼休憩、ベンチでLINEを眺める凛子。

檜山から送られて来た「来週の火曜空いている?」という連絡にどう返信するか悩んでいた。

『檜山さん私の中でちょっと危険人物なんだよなー』と凛子は昨日のことを思い出す。

すると隣に上坂が座ってきた。

上坂を見て少し胸がトキメく凛子。

上坂は携帯を持っている凛子を見て「また檜山さんとあうの?」と聞いたのだった。

凛子が「別に・・」と何かを言おうとすると上坂はそれを遮るように「もう会うの辞めたら?」と言ってくる。

「やめなよ」と見つめてくる上坂。

⇨9話のネタバレはこちら

⇨10話のネタバレはこちら

⇨12話のネタバレはこちら

⇨13話のネタバレはこちら

スポンサードリンク




スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク