凛子さんはシてみたい 21話 ネタバレ

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登場キャラ

雨樹凛子

本作の主人公。
志保と上坂の過去を聞かされてモヤモヤを抱えてしまう。

上坂弦

凛子の同期。
志保から言い寄られ、優しい性格からかしっかり受け止めてしまう。

飯野志保

上坂の初恋の相手。
凛子に若干の対抗意識を向ける。

木場園子

凛子の幼馴染。
凛子の良き相談相手。
恋愛経験が少ない凛子にアドバイスを送る。



21話ネタバレ

園子の読み

志保から言われたことを気にする凛子は
後日園子に相談する。

そして園子からは「思春期の男女が一晩中2人っきり・・ま、十中八九ヤってるでしょ。」と言われてしまった。

ショックのあまり頭をテーブルにぶつける凛子。

確かに初体験の時、上坂は童貞とは思えないほどリードしてくれた。

だが凛子は友人(久地)が童貞と言っても否定しなかったり、セックスが終わったあと照れていた上坂を見て童貞と信じて疑わなかった。

それに対して園子は「じゃあ最後までしてないのかもね」と言ってくる。

またも顔面をテーブルにぶつけてしまう凛子。

恋の辛さを知った凛子

そんな凛子に園子は「何?相手に経験があったら嫌なの?」と聞いてきた。

少し考える凛子。

そして凛子は「嫌なんだ。私。」と答えたのだった。

初めて触れた時のドキドキ、肌を合わす温もりや痛み、心地良さを凛子は自分だけじゃなくて上坂にも感じていてほしかったのだ。

俯きながら凛子は「恋って楽しいけどそれ以上に苦しむこともあるんだね」と哀しみをこぼす。

そんな凛子に園子は「やっと知ったか」と言葉をかけたのだった。

やっぱり上坂に会いたい凛子

火曜日、凛子は上坂のもとへ向かう。

道中、凛子はなぜ志保が自分に上坂との過去をを話したのか考える。

『宣戦布告?結婚しようと思ってる相手がいるのに?』

それにもし志保が上坂に本気になったとしたら自分には勝てる要素が1つもないと悪い方にばかり考え込んでしまっていた。

だがそんな不安を抱えながらもながらもやはり凛子の中で上坂に会いたいという気持ちは変わらなかった。

思わず振り払ってしまった腕

上坂と合流する凛子。

親から荷物が届くという理由で今日は上坂の家で遊ぶことになっていた。

上坂と会うのは先日のバー以来だが特に変わった様子はない。

すると急に雨が降ってきたので上坂は「濡れるよ」と凛子の肩を持って抱き寄せてきた。

すると凛子は思わずその手を振り払ってしまったのだ。

自分でもなぜ手を振り払ったのか分からない凛子。

おそらくこの前園子に言われた「十中八九ヤってるでしょ」という言葉に自分がまだ動揺をしているのだろうと考えることにした。

幸せな時間を大切にしたい

上坂の部屋につき洗面所に入ると自分と上坂の歯ブラシがまだ並べられていた。

とりあえず志保がまだ上坂の部屋に来ていないことに安心する凛子。

『志保さんのことも私の考えすぎなのかもしれないしあの話もただの思い出話だったのかもしれない。それに上坂くんがたとえ初めてじゃなくてもいいじゃん。今はただこの幸せな時間を壊したくない。

抱きしめたいから

ソファーで横並びに座る2人。

すると凛子は「手・・・つないでいい?」と上坂に尋ねる。

しかし上坂は「いや」と断ると「抱きしめたいから」と凛子を抱きしめたのだった。

そのまま2人は抱きしめ合う。

『ほらやっぱり全然嫌なんかじゃない』と凛子は自分の気持ちを確かめる。

すると凛子は上坂の携帯に志保からメッセージを受信したのを目にしてしまったのだ。

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