絶望の楽園 5話 ネタバレ

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登場キャラ

芦屋透

17歳の高校生。
師父の奇跡の力を見て、唖然とする。

八代京子

日照雨の会の幹部的ポジション。
透が師父の子息ということもあり執拗に追い回す。

師父

日照雨の会の教祖。
人を蘇らせる奇跡の力を持つを崇められている。

野田健児

奇跡の力を体験し無事蘇生を果たす。

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5話ネタバレ

師父の子息という現実

京子から自分が師父の息子だと告げられた透。

京子「透くんのお母さんはもともとここの信者だったけど幼いあなたを連れて逃げだした。だから私たちはずっとあなたを捜していたのよ。」

たしかに昔から母親は度々何かに怯えていたことを透は思い出す。

さらに京子は透と師父にはある共通点があると言う。

それはカリスマ性である。

京子「頭が良くて話が上手い。自然と人を惹きつける。」

そんな尊い血を引き継いでる自分をもっと誇るべきと京子は言ってくる。

京子を蔑む透

それに対し透は「いいぜ。俺の精子くらいくれてやるよ。」と言い京子に強引にキスをしたのだった。

透が積極的になり、京子も大喜びする。

透は京子の色んな部分を触り、さらに舐めた。

そして京子の興奮が絶頂に達しそうになったその時・・・透は「本気でやる訳ないだろ?バァカ!!」と笑って見下したのだった。

「お前みたいなビッチこっちから願い下げなんだよ」と部屋を去ろうとする透。

そんな透を京子は「お母さんのこと生き返らせたくないの!?」と食い止めようとする。

すると透は鋭い目付きで京子を睨みつけたのだ。

逆に興奮する京子

部屋に1人残された京子は項垂れる。

だが京子は「ひどい・・ひどいよ透くん・・・そんな目で私を見るんだ・・ほんと・・お父さんそっくり!!」とむしろ興奮していたのだった。

儀式への抵抗

部屋に戻る透はさっき京子に言われた「お母さんを生き返らせたくないの!?」という言葉が引っかかっていた。

『生き返らせたいに決まってる。願いが叶うならもう一度会いたい!だけどあの儀式はあまりに気持ち悪く非現実的だった。』

すると透はあることを思いつく。

『本人(健児)に聞けば良いじゃないか』と透はトイレにいるという健児に話しかけに行くことにする。

元気な様子の健児

話しかけに行くと健児は「やぁ透くんじゃないか。」と小便をしたまま応対してくれた。

後ろから首元をみると斬られたところは見事に繋がっている。

本人曰く、斬られた時は「あ!死んだ!」と思ったらしいが今は全然平気らしい。

むしろ今の方が頭がスッキリして気持ちいいと言うくらいであった。

すると足がもつれた健児は倒れだした。

起き上がる為に手を貸した透はある事に驚いたのだった。

それは健児の手が死体のように冷たく硬くなっていたのだ。

『なんだこれ・・まるで死体みたいな・・・』

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