絶望の楽園 8話 ネタバレ




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登場キャラ

芦屋透

17歳の高校生。
地下空間からの脱出の機会を伺う。

小鳥遊秋人

透と同じように拉致され教会信者として地下に幽閉された30代くらいの男。
透に協力する唯一の人物。

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8話ネタバレ

みたまおとしの儀

神官たちに捕獲され、信者達の前で見せしめにされる透と秋人。

神官「よく見なさい!正しき者たち!コレが浅ましくも禊から逃れようとした者たちの末路です!」

そして神官から罰が告げられる。

神官「あなたたちにはみたまおとしの儀を受けて頂く

みたまおとしの儀とはここからさらに地下をさまよう懲罰儀式であり、今まで戻ってきた人間は1人もいないという。

それを聞いて透は「も・・申し訳ありません!!!もう逃げようなんて思いません!!」と神官に許しを乞う。

だがそんな叫びも虚しく透と秋人は神官達に地下へ降りるエレベーターへ連れていかれたのだった。

作戦成功

だがその瞬間2人は目を合わせて不敵な笑みを浮かべた。

『作戦成功』

それもそのはずである、なぜならこれが2人の狙いだったからだ。

2人は初めから盗んだセキュリティカードで扉を開けられないことは分かっていた。

初めから捕まることが前提だった2人の真の狙いは儀式移動で使われる搬入エレベーターであった。

普段ならこのエレベーターは神官しか近づくことが許されていないのだが、唯一みたまおとしの儀の時のみ信者でも近づくことが出来るのだ。

意地の振り切り

エレベーターに同乗する神官は2人だけ。

透がエレベーターに足を踏み入れた瞬間、透は前を誘導していた神官の背中を蹴りつけた。

秋人も後ろから押さえつける神官に頭突きをかまし、エレベーターに乗り込む。

そして透はしがみつく神官の手を力で振りほどき、(肘で)エレベーターの地上ボタンを押したのだった。

地下からの脱出

なんとか神官達を振りエレベーターで地上に上がることが出来た透と秋人。

『ようやくこの悪夢のような地下から・・・脱出できる』

「よっしゃゃゃゃゃ!!」と吠えるように叫び、離れていく地下空間を見下ろす透。

だが遠のいていく神官達をよく見てみると・・・なんと笑いながら拍手しているのだ。

不気味に感じる2人。

『なんだこいつら・・・どうして笑って・・』

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