絶望の楽園 11話 ネタバレ

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登場キャラ

芦屋透

17歳の高校生。
地下空間からの脱出したものの、次は地上で夜伽を迫られている。

雪野澪

16歳の女性信者。
熱心の信者である両親と共に教団に入れられる。

八代京子

日照雨の会の幹部的ポジション。
常に透を監視している。

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11話 ネタバレ

澪の両親

澪の信じられない言葉を受けて「殺されるって・・誰が・・?」と驚く透。

すると澪は自分の両親について話し出した。

澪の両親は日照雨の会の熱心な信者だったという。

そんなある日、両親に連れられた澪は「お祓い」という名目で師父代理の男に清めをしてもらうことになった。

清めの部屋から出ていこうとする両親を澪は「ま、待って。お母さん達も一緒にいてよ。」と引き止めようとする。

だが母親は「澪、言うこと聞きなさい。あなたのためにお母さん達は多額のお布施を払ってるんだから。」と冷たく引き離したのだった。

澪と2人きりになると師父代理の男は「あなたがこの神聖な儀式を成し遂げればご両親も喜びますからね。」となんと股間部を澪に突きつけてきたのだ。

師父代理の男「さぁ目を閉じて口を開きなさい」

人質に取られた両親

澪は必死の抵抗で三宝を男の頭に叩きつけた。

物音を聞いた両親と信者達はすぐに部屋にかけつける。

師父代理男が血を流し倒れてるのを見て、両親はすぐに土下座し謝罪する。

だが謝罪も虚しく周りの信者達は「この不信信者が!!」と棒で2人を叩きつける。

澪は「やめて下さい!!悪いのは私です!」と必死に止めに入るが師父代理男は「いいえ、子の罪は親に返るものだ。2人の地下送りも検討しなければなるまい。」と脅してきたのだ。

それ以降、両親を人質にとられた澪は幹部に逆らえずにいたのだった。

責任を感じる澪

それもこれも澪は全部自分の責任だと感じていた。

だがそんな澪に透は「そんな訳ないだろ!?あんたの親が殺されそうなのはこの教団のせいだ。異常な環境にのまれて常識を見失うな!!」と言葉をかける。

その瞬間、ずっと自分を責め続けてきた澪の目には涙が溢れる。

澪の話を聞いて『これがあいつらののやり方か・・人の弱みにつけ込んで逃げ道を断ち家畜扱い・・』と感じる透。

師父の息子と名乗る男

すると廊下の方から「ギャアアアアア」という叫び声が聞こえてきた。

様子を見に行くと1人の男が京子とその信者達に縛られた状態で引きずり回されていたのだ。

男「やめろぉぉぉ!!どこへ連れていく気だ!?俺は師父の息子だぞ!!こんな非人道的行為が許されるのか!!」

そんな男に京子は「許されるよ」と冷たく言い放つ。

京子は透を発見すると「透君もついてきて。見せたいものがあるの。」と言いとある場所へ連れていく。

『俺と同じ師父の息子・・どういうことだ・・?』と考えながら京子たちの後をついて行く透。

5人の師父の息子たち

そして到着したその場所には小学生くらいの子供も含めた4人の男が待っていた。

引き連れられた男は奥の牢獄に閉じ込められる。

透明のガラス越しに「助けてくれ!何をする気だ!」と男は京子に助けを求める。

すると京子が放った言葉に透は耳を疑った・・・

京子「ごめんね山口さん。あなた地上の試験で不合格だったでしょ?もしかして師父の息子は自分だけだと思ってた?血筋だけなら変わりはいるのよ。ここにいる全員が師父様の子供なんだよ。」

後継者の選別

すると男(山口)の後ろから1人の信者がヨタヨタと近づいてきた。

その信者の首にはクッキリとした斬られた跡が・・

そして男(山口)はゾンビ化したその信者に首を喰いちぎられてしまったのだ。

京子はこっちに振り返り「さぁあなたたちの誰が一番重要な後継者か選別を始めましょう」と告げたのだった。

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