六本木クラス 8話 9話 ネタバレ




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主要キャラ

宮部新

本作の主人公。
父を殺した金城龍河へ暴行を働いた罪で数年間収監される。
出所後東京で店を開くことを決めている。

楠木優香

新の同級生(1日だけ)
父を失った新のことを気にかけている。

宮部(父)

新の父。
金城龍河が起こした不慮の事故で死亡する。

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8話 9話ネタバレ

六本木に惹かれる新

新はまず六本木に向かった。

その理由としてはまず優香が六本木に住んでいるということと、六本木には今まで一度も行ったことが無かったからだ。

その日は幸い10月31日でハロウィンということもあり、街は仮装市民で大賑わいしていた。

その景色に新は一瞬にして心惹かれてしまった。

多種多様な人種が自由に楽しんでおり、歩けば歩くほど新はその世界観に魅了されていった。

優香との再会

すると新はカオナシのコスプレをした人物から「新?」と声を掛けられる。

急に抱きついてきたその人物はなんと優香だったのだ。

2年ぶりの再会を喜ぶ2人。

優香は新を裏通りにある行きつけのバーに招待する。

そこで優香は2年前面会室で聞いた新の展望について色々尋ねる。

すると新は「六本木で店を構えることを決めた」と答えた。

そのくらい今日新が六本木の街で受けた衝撃は大きかったのだ。

「時期は7年後、それまでは遠洋漁業でお金を稼ぐ」と一見適当な冗談にも聞こえるが、新が吐く言葉に優香は紛れも無い重みを感じていた。

その後、2人は再び街に出てハロウィンの夜を遊び尽した。

一目惚れした街で一目惚れした彼女と遊び尽くす。

これから長い航路に出る新にとっては最高の1日となった。

7年後の再会

7年後、六本木のメイン通りを歩く優香。

優香は7年前のハロウィンの日以来一度も新には会っていない。

するとメイン通りに新しい『ハチミツザナイト』という飲食店が建てられているのに気がつく。

特に気に留めず通り過ぎようとしたその時「優香?」と店の男が声を掛けてくる。

新であった。

雲を掴むような話だと思っていた7年前のあの言葉が本当のものになっていたのだ。

だがそれは新にとってその言葉とは当然の未来だったのだ。

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