年の差婚 13話 ネタバレ




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主要キャラ

花里舞衣子

本作の主人公。
急遽誘われた元嫁と晴海の食事会に参加する。

花里晴海

舞衣子の旦那。
44歳のバツイチ。
元嫁との食事に行くつもりがなぜか舞衣子も付いてきてしまった。

西川美雪

晴海の元嫁。
晴海に仕事の相談があると持ちかける。


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13話ネタバレ

初顔合わせの現嫁と元嫁

まさの展開で元嫁(美雪)と現嫁(舞衣子)と3人で食事をすることになった晴海。

まず美雪と舞衣子が互いに挨拶を済ます。

舞衣子「お美しいですね。」

美雪「ありがとう。舞衣子ちゃんもとても可愛らしい。」

美雪から「晴はやっぱりメンクイだったかー」と言われ晴海は「自分で言うかよ!!」とつっこむ。

晴海が美雪から「晴(はる)」と呼ばれていることを知って舞衣子はそればかり気になってしまった。

西川さん

とりあえず美雪の「結婚おめでとう」という乾杯からグラスを合わせる3人。

当然晴海は『複雑だ・・』とタジタジの様子。

それから美雪は舞衣子に「いくつなの?」「出会いはどこ?」「いつ結婚したの?」と質問攻めをしてきた。

だがそれを止めるかのように晴海は「西川さん!!」と呼び止めた。

晴海から初めて「西川さん」と呼ばれて美雪も思わず驚いてしまう。

*結婚していた当時は「美雪」と読んでいた

晴海「世間話をしにきた訳じゃない。さっさと本題に入ってほしい。仕事の相談とは?」

それを聞いて舞衣子は「私はここで失礼します」と席を立ち出した。

どうやら(美雪と)挨拶をしたかっただけで、それ以上は仕事の話の邪魔になると思ったようだ。

舞衣子は「どうぞごゆっくり」と帰って行った。

ことの経緯

呆然とする晴海。

美雪も「変わった子ね。本当に来るとは思わなかったな。」と少し驚く。

「誘ったのはそっちだろ」と言う晴海だったが晴海もまさか本当に来るとは思ってなかったようだ。

そもそもこんなことになったのは数十分前・・・

会社を出た晴海を待ち伏せてた美雪が「相談乗ってよ。その為にわざわざ大阪から来たんだから。」と声を掛けてきた。

前に舞衣子から言われた「私なら力になりたい」という言葉を思い出し、相談に乗ってあげることにした晴海。

一応舞衣子に報告しようと電話したところ、美雪が「良かったら奥様もいらっしゃいませんか?」と割って入ってきたのだ。

そして舞衣子が「すぐ行きます」とまさかの返答をしたことで(晴海にとって)こんな気まづい食事会が開かれてしまったのだ。

近寄ってくる美雪

「ぷっ」と突然笑い出す美雪。

美雪「西川さんだって笑っちゃう。奥さんに気遣をったんだ。」

「当たり前だろ」と晴海が言うと美雪は「元奥さんは気を遣って貰えないのかー」と冗談を言って晴海を困らせる。

「別れてもう10年経つのね、早いわ~」と思い出に浸る美雪。

そして向かいに座っていた美雪は急に立ち上がり晴海の隣に座ってきたのだ。

舞衣子の帰り道

1人家に帰る舞衣子。

『過去の話なのに晴海さんが選んだ人がどんな人なのか知りたくなった。2人並んだ姿はとても絵になっていた。晴海さんの好みのタイプはあんな感じなの?』

そんなことを考えながら帰っていると(下着屋の)ブラインド越しの綺麗な下着が舞衣子の目に止まった。

店員「そちらの新商品でナチュラルで美しい谷間が作れるんですよ」

舞衣子が「でも私胸無いので」と少し遠慮すると店員は「お任せ下さい」と目を輝かせてきたのだった。

あなたが欲しいの

隣に座った美雪は晴海の肘を掴んできた。

晴海「この手はなんだよ」

美雪「逃げないようによ」

晴海が帰ろうとすると美雪はなんと「ダメ帰さない。私はあなたが欲しいの」と言ってきたのだ。

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