復讐の毒鼓 46話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
親衛隊の下位の片っ端から潰そうとしている。

神山秀

1年前にナンバーズから集団暴行を受け死亡する。
だが生前一矢報いろうとナンバーズの通帳を隠し持っていた。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的カリスマでナンバーズをまとめ上げている。
勇の動向に気がついき、対策をうつ。

近江清十郎

親衛隊の20位。
だが実際のは12位レベルの実力を兼ね備えている。
もともとナンバーズのやり方には不満を持っていたため、勇に密かに協力している。

五十嵐

親衛隊5位。
近江のことを後輩として慕っており、裏切りがバレた近江を説得する。

皆川

親衛隊15位。
親衛隊で唯一武器を持って戦闘する。
勇に一蹴されている。


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46話 ネタバレ

近江を説得する五十嵐

五十嵐に呼び出された近江。

*五十嵐は3年の親衛隊5位

五十嵐は率直に「お前神山と手ぇ組んだのか?」と聞いてくる。

黙りする近江。

その反応を図星と捉えた五十嵐は「オイオイ、マジかよ」と少し焦った様子をみせる。

そして五十嵐は勇の計画が既に早乙女に筒抜けであることを伝える。

五十嵐「神山はもう早乙女の手のひらで転がされてんだ。」

自分が勇に寝返ったことがバレてしまい動揺する近江。

だが五十嵐は近江に救いの手を差し伸べる。

五十嵐「あとで早乙女にわざと神山側のフリをして動きを見てたって言うんだ」

通帳の存在を知る倉田

勇は倉田に(百々から貰った)秀が隠し持っていた通帳を見せる。

勇「不良達が生徒からカツアゲで巻き上げた金を給料みたいに配ってたみたいです。」

その額を見て倉田も少し驚いてしまう。

だがこれだけの事では警察は動けない為、倉田も頭を悩ませる。

そんな倉田に勇は「じゃあ警察には何が出来るんですか?こんなことも出来ないで。」と少し怒りをぶつけたのだった。

迫ってくる時間

倉田が帰ったあと、勇はいつもの様に自分の部屋の壁に仕入れた情報を書いていく。

「倉田刑事 090-XXXX-XXXX 通帳に気をそらせる」

*あの後「何かあったらこの番号に連絡しろ」と貰ったらしい

『通帳の動きを調べるには令状がないとダメなはずだ。1、2週間は時間を稼げるはず。時間がない。急いで潰しにかからないと・・』

4人の親衛隊

近江は五十嵐にある教室に連れられていた。

その教室にいたのは皆川を含む親衛隊12位から15位のメンバーだった。

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