元カレと、こんなコトになるなんて 1巻② ネタバレ

本記事は元カレと、こんなコトになるなんての1巻2話のネタバレを投稿しております。
*めちゃコミでいう3話〜4話




⇨1巻①のネタバレはこちら

⇨1巻③のネタバレはこちら

登場キャラ

白川桜子

本作の主人公。
年齢は28歳。
彼氏に振られた日に偶然元カレの侑と再会を果たす。

小宮山侑

桜子の元カレ。
既に婚約者を決められているらしく、結婚するまでに好きな人を見つけようと必死になってる。

ゆきの

桜子の高校からの親友。
高校の時、侑と桜子が両思いなのを知り、2人がくっつくようにサポートしてくれた。
だがその時からゆきのも侑に対して思いを抱いていた。

小宮山洸

侑の弟。
仕事の都合でしばらく侑の部屋に泊まることになった。


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1巻② ネタバレ

高校時代 回想

(友人の)ゆきのに侑が待つ教室に連れられる桜子。

ゆきの「ホントホント!小宮山言ってたんだから、桜子のこと好きなんだって。桜子もでしょ?」
教室に入ると奥の机に小宮山が1人座っていた。

ゆきのは「小宮山ー!!桜子がね小宮山のこと好きだって!!」と伝えると教室を出て行った。

すると侑は席を立ち上がり桜子に近づき「今のホント?」と聞いてくる。

桜子が小さく頷くと侑は「それ白川の口から聞きたいな」と言ってきたのだった。

桜子は顔を真っ赤にして「・・好き」と答える。

その時に見せた桜子の表情を侑は忘れられずにいた。

今ベッドの上で自分に見せる桜子の照れた表情はその時のそれであった。

拒絶する桜子

侑『たまらない。今腕の中にいる白川もあの時と同じ・・・ゾクゾクする』

弱りながら桜子は「ね、おねが・・」とおねだりしてきたので侑は「いいよ。入れて?イかせて?どっち?」と質問攻めしてくる。

だが桜子は「どっち・・も・・ダメです」と言ったのだった。

やはり今付き合っているワケじゃない男と一線を越えることは出来なかったらしい。

侑は「ならやり直さないか?」と食い下がるが桜子は「ダメ!!!そしたらあの時別れた意味が・・・」と必死に拒否する。

すると侑は「イミ?」と呆然とする。

そもそも当時侑は(桜子に)フラれた理由を知らないのだ。

侑「あの時、突然電話で言われて理由聞けなかったんだけど、なんだったわけ?」

しどろもどろする桜子は俯きながら「もう過ぎたことなので・・とにかく小宮山君とはムリなんです」と答えたのだった。

婚約者

桜子は帰ってしまい、部屋に1人残された侑は「焦りすぎたのが敗因かなぁ・・・オレとはムリってなんなん?」とうなだれていた。

「白川が欲しい」

すると部屋のインターホンが鳴った。

白川が引き返してきた?と期待を膨らませてドアを開けると・・・来たのは弟の洸だった。

どうやら仕事の長期出張で侑の家でしばらく寝泊まりさせて欲しいようだ。

さっき(桜子と)あった出来事を話すと洸は爆笑する。

洸「なにそれ、ちょーウケる。桜子ちゃん?それ脈ナシじゃん!」

洸が笑うのにも理由があった。

侑は心に決めた婚約者を連れてこなければ親から決められて婚約者と1年後には結婚しなくてはならないのだ。

その為、ここ最近侑は手当たり次第付き合っては別れを繰り返していたのだ。

別れた理由

友人のゆきのとの(遊びの)待ち合わせをする桜子だが、先日のことを思い出しため息が止まらずにいた。

桜子『ドキドキして流されそうになったなんで大失態!!』

するとゆきのが現れる。

さっそく桜子は侑と再会したことを報告する。

その話に食いついたゆきのは(2人が元恋人同士ということもあり)何かあったんじゃないかと勘ぐってくる。

そもそも桜子は侑のことを嫌いになって別れたワケじゃないのだ。

当時の桜子は侑に対するドキドキを抑えられず大学受験に全滅した。

さらに桜子の姉や弟も過激な恋愛の末、結局離婚してしまった・・・

それらを踏まえて桜子は「過激な恋は毒になる!すなわち人生がダメになる」と考えて生きて来たのだ。

ゆきのの気持ち

だが実際侑のような良い男はなかなかいないとゆきのは言う。

ゆきの「見てくれもいいしさ、20歳で公認会計士の資格とって、しかも母親が大企業の社長と再婚して後を継ぐとか継がないとか」

やたら(侑について)詳しいゆきのに桜子も関心する。

するとゆきのが侑のことを高校時代から好きだったことを打ち明けきたのだ。

それを聞いて桜子は『てことはあの時(高3)すでに?』と驚く。

そしてゆきのは「あの時(高校時代)は私が協力したから今回は桜子が協力してくれるよね?」と言ってきたのだ。

またまたの再会

翌日の仕事中もゆきのから言われたことが気になってしまう桜子。

『困った。よく分からなけど困った。』

協力してあげたい気持ちは山々なのだが、そもそもあの日侑と連絡先を交換していないので桜子は協力のしようがなかったのだ。

また偶然会うわけもないので、侑のことはもう忘れようとする桜子。

だが仕事の帰り道、桜子は後ろから「あれー白川?」と誰かから声をかけられた。

誰かと思って振り返ると・・・侑だったのだ。

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