元カレと、こんなコトになるなんて 1巻③ ネタバレ

本記事は元カレと、こんなことになるなんての1巻3話のネタバレを投稿しております。
*めちゃコミでいう5話〜6話




⇨1巻②のネタバレはこちら

⇨2巻①のネタバレはこちら

登場キャラ

白川桜子

本作の主人公。
年齢は28歳。
溺れるような恋はしないと決めている。

小宮山侑

桜子の元カレ。
再会した桜子にやっぱり惚れてしまう。

香田ゆきの

桜子の高校からの親友。
高校の時、侑と桜子が両思いなのを知り、2人がくっつくようにサポートしてくれた。
だがその時からゆきのも侑に対して思いを抱いていた。

小宮山洸

侑の弟。
仕事の都合でしばらく侑の部屋に泊まることになった。


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1巻③ ネタバレ

ついて行く侑

仕事の帰り道、侑とまさかの再会を果たした桜子。

侑から「メシでもどう?」と誘われるも桜子は「結構です」と即答する。

だが少しでも一緒にいたい侑は桜子を家の前まで送ることに・・・

*送ってあげるといっても電車と徒歩で桜子の家までついて行くだけである

ついてこられ迷惑そうにする桜子。

さらに話を聞いていると侑は桜子が来るまで駅でずっと待ってたようなのだ。

侑は「偶然なんてそんな何度もあるわけないじゃん」とからかってくる。

侑がそんなタイプの人間と知らなかった桜子は少しガッカリする。

「昔はカッコつけて物わかりいいフリして、別れ話だって受け入れたけど・・ホントはもっと強欲でワガママでタチが悪いんだよ」

侑のその言葉に少し共感したのか桜子は「でもそうじゃない人っているのかな」と呟いたのだった。

空き巣に入られた桜子

家につくと桜子はある異変に気がつく。

部屋のドアが空いているのだ。

部屋の中を除いてみると・・・部屋は完璧に荒らされていたのだった。

侑を想うゆきの

部屋で1人高校時代の侑を思い出すゆきの。

ゆきの「小宮山かぁ・・もうチャンスないと思ってたなぁ」

高校時代の回想 ゆきの編

高校時代の侑は学校でもちょっとした人気があった。

高校3年の時ゆきのは生徒会長、侑が(生徒会の)会計でだったので接する機会は多くあった。

*ちなみに桜子は書記であった

そんなある日、ゆきのは侑が桜子に恋してることを知ってしまった。

侑「卒アルで(桜子と)一緒に写真撮れると思って立候補したんだよね」

一瞬落ち込んだ表情を見せたゆきのだったが、すぐに2人の恋に協力してあげることにした。

ゆきの『高校生なんて付き合ってもすぐ別れるし、そうなったらこっちのもの。』

それから3ヶ月後(侑と桜子の)2人は予想通り別れたのだった。

侑の家で暮らす?

空き巣に入られた桜子は泣く泣く侑の家に泊まりに行くことに・・

どうやら金目のものは全部盗まれていたらしい。

*ちなみに実家には子連れ出戻りの姉と一文無しの弟がいる為、頼れないらしい

話を聞いた洸も同情する。

すると侑が突拍子もない提案をしてきた。

「ウチでしばらく暮らせばいいと思うんだ」

洸も「いいんじゃない?」と前向きな様子。

「それはちょっと・・・」と桜子はやんわり断ろうとするも現状お金がないことは事実・・

彼女のフリ

だがどうしても迷惑がかかってしまう為、申し訳ない気持ちになる桜子に侑は1つ条件を提示したのだ。

侑「白川には結婚を前提に付き合ってる彼女のフリをしてもらう。とりあえず来年の夏まで」

*侑は1年以内に自力で婚約者を見つけなければ、親が決めた婚約者と結婚しなければならない (2話参照)

思い悩む桜子

とりあえず一晩考える猶予を貰い、今晩は空いてる部屋で寝かせて貰った桜子。

ベッドの上で提案を受け入れるかどうか桜子は悩んでいた。

『小宮山くんといつも一緒ということで・・しかも彼女のフリとか・・ダメ!ムリ!

小宮山家の結婚問題

悩んでいるうちに喉が渇いた桜子はリビングに水を飲みに行く。

すると洸が「眠れないの?」と声をかけてきた。

洸は小宮山家について少し話し出した。

どうやら侑と洸は腹違いの子供のようで、父がトップを務める黒滝グループは後々兄の侑が継ぐ予定のようなのだ。

その為、結婚問題についても侑は色々頭を悩まされているらしい・・・

納得する桜子

だがその話に桜子はあまり感心がなさそう。

そもそも何故自分が彼女のフリをしなければならないのか分かっていなかった。

そんな桜子に洸は「でも悪い話じゃないよ。桜子さんがOKすれば侑兄も桜子さんも助かっちゃう。ほら誰も損しない。」も背中を押してあげた。

何故か納得してしまった桜子はつい「そうだね。」と笑顔で答えたのだった。

すぐに洸から報告受けた侑は嬉しそうな表情でリビングに飛び出してきた。

「やった!!嬉しい!!」と桜子に抱きつく侑。

そして洸が目の前にいるにも関わらず、侑は桜子にキスをしたのだった。

彼女にするつもりだから

翌日、さっそく引越しの準備をする3人。

侑が「白川、条件飲んでくれてありがとな」と感謝を伝えると、桜子も「いえっ、こちらこそお世話になります」とお礼で返した。

「ホントの彼女にするつもりだから覚悟してて」

すると桜子の携帯にゆきのからメールが入った。

ゆきの「小宮山のこと、いい作戦思いついちゃった」

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