元カレと、こんなコトになるなんて 2巻① ネタバレ

本記事は元カレと、こんなことになるなんての2巻1話のネタバレを投稿しております。
*めちゃコミでいう7話〜8話




⇨1巻③のネタバレはこちら

登場キャラ

白川桜子

本作の主人公。
年齢は28歳。
侑といるとドキドキしてしまう。

小宮山侑

桜子の元カレ。
桜子と付き合えるよう猛アピール中。

香田ゆきの

桜子の高校からの親友。
桜子に侑と付き合えるようサポートを依頼する。

小宮山洸

侑の弟。
ドキドキに悩まされる桜子の相談相手。


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2巻 ① ネタバレ

買い物に出かける2人

桜子は侑と買い物に出かけていた。

泥棒に入られて足らなくなったものを買い出しに行ってるのだ。

何から何まで買ってあげようとする侑に桜子は「やーめーてー」と遠慮する。

「そこは気にしなくていいよ。男は好きな子にお金使うのが幸せなんだから」

照れてしまう桜子。

そんな桜子のちょっとした仕草や言動に侑はちくいち「可愛い」と反応していた。

それを受け桜子は『この人といると冷静さを失ってしまう』と調子を狂わされてしまう。

次に下着を買いに行こうとする桜子。

侑は「それはもちろん夜見せてくれるんだよね」と耳元で囁いてくる。

桜子はからかわれたと思って顔を真っ赤にするが『いや、でも冗談じゃなく最初の夜みたいなことがあったから・・・』と一応下着を慎重に選ぶことにしたのだった。

ゆきのとの遭遇

下着選びに悩む桜子。

するとゆきのと偶然出くわし、「なに?勝負下着?」と声をかけてきたのだ。

驚く桜子。

ゆきの「そうか!そうか!桜子にも気になる男がいるわけだ。」

先日のゆきののLINEを返していなかった桜子は気まずくなり、とりあえず適当に話を誤魔化す。

*「小宮山のことでいい作戦思いついちゃった」(1巻③参照)

最悪の展開

すると向こう側から別の買い物をしていた侑が帰ってきたのだ。

*ゆきのは死角だったので気がついていない

必死に『来ないで!!』と仕草で合図を送る桜子。

なんとか侑もその合図を察して通り過ぎようとしたが・・・結局ゆきのに見つかってしまった。

ゆきの「あれ?今の小宮山??やっぱり・・憶えてる?私香田ゆきの」

22歳の婚約者

「あ・・・あぁ」と気まずそうにする侑。

さらにゆきのは「今日は買い物?1人?」と聞いてきたので、とりあえず侑は22歳の婚約者とデート中と誤魔化したのだった。

ゆきの「若っ!!!」

それを聞いて桜子も少しショックを受ける。

確かに自分のことを言わないでくれとは言ったものの、なんでそんな若い子の設定にしたのか気になってしまったのだ。

そして不貞腐れてしまった桜子はそのまま1人帰って行ったのだった。

侑に対する気持ち

家に帰りそのことを洸に愚痴る桜子。

桜子「あのさ・・小宮山君って若い子が好きなのかなぁ」

それを聞いて洸は「桜子さんってマジで侑兄のこと好きなんだね」と言ったのだった。

洸「好きじゃないとそんなこと気にならないでしょ?」

確かに侑といるとドキドキが止まらない・・・

だが桜子はどうしてもそれを認めたくなかった。

服を大量購入してくれた侑

すると侑が大量の荷物を引っさげて帰ってきた。

桜子が帰った後も(桜子に)似合うと思った服を片っ端から買っていたらしい。

侑が「着てみてよ」と言うと桜子は恥ずかしそうにする。

侑「大丈夫。絶対可愛いから。」

またも自分の前出イチャつかれた洸は「22歳婚約者の件、桜子さん気にしてるよ」と言って立ち去ったのだった。

ドキドキの正体

桜子に婚約者について話すことにした侑。

侑「婚約者の話は本当なんだ」

侑は来年までに自力で好きな人をを見つけてこなければ、親が決めた婚約者と結婚しなければないないことを打ち明けた。

そして侑は「オレの本当の好きな人、白川なんだ。彼女のフリなんて口実だ。」を気持ちをぶつけたのだった。

またもドキドキしてしまった桜子は「なんで・・・」と俯いてしまう。

「恋に理由なんてないよ」

2人はそのままキスをしたのだった。

侑の腕で抱かれながら桜子は『このドキドキをどうしよう・・』と考えるのであった。

⇨1巻③のネタバレはこちら





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