復讐の毒鼓 47話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
現在親衛隊12位から15位のメンバーをまとめて倒そうとしている。

近江清十郎

親衛隊の20位。
だが実際のは12位レベルの実力を兼ね備えている。
勇に協力するも五十嵐から目を覚ますよう言われている。

五十嵐

親衛隊5位。
近江のことを後輩として慕っており、裏切りがバレた近江を説得する。

皆川

親衛隊15位。
親衛隊で唯一武器を持って戦闘する。
勇に一蹴されている。


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47話ネタバレ

計画を打ち明ける近江

(12位~15位の)4人の親衛隊がいる教室に連れてこられた近江。

親衛隊の1人が「先輩、コイツは裏切り者じゃ・・」と五十嵐に尋ねる。

五十嵐「いや、勘違いだよ。謹慎中だから静かに処理しようと思って神山の味方のフリしてただけだ」

皆川は「それを信じろと?」と疑ってかかる。

すると近江が重たい口を開いた。

近江「神山と・・俺は・・計画があった・・」

近江は神山と立てた当初の計画について打ち明けた。

*当初の計画とは皆川を先に病院送りにしてから残りの(12位~14位)3人を近江と神山の2人で片付けるというもの

5対1の状況

それを踏まえた上で五十嵐は味方のフリをした近江が急に寝返り4対1の状況を作るよう考えたのだった。

さらにそこに倒したハズの皆川が現れ、5対1になる・・・

どんなに勇が喧嘩強いとはいえ、5人の相手は一筋縄ではいかないとその場にいる全員は考える。

近江が裏切ったわけ

近江が勇を裏切らなければならないほど追い詰められているのには理由があった。

それは親友である遠藤が人質に取られているからだ。

近江は五十嵐から「もしお前がこっちサイドに戻らないと遠藤をしめる。それが早乙女のやり方だ。何が大切か考えろ!!」と言われていたのだ。

悩んだ末、近江が出した答えは親友の遠藤であった。

近江『俺にとっては遠藤の方が大事だ。すまない、神山。俺はお前を裏切る・・』

1人で向かう勇

さっそく近江は勇を誘導する。

近江「俺があいつらを連れてくるから昔皆川をやったあそこで待っててくれ」

だが勇はそこへは1人で行くと言い出したのだ。

「3人同時に相手をするのだから自分も加わったほうが良い」と近江は言うも勇は「今回は1人でいい。今度手伝ってくれ。」と言って1人で向かったのだった。

余裕の姿勢の親衛隊

勇と近江を待ち受ける親衛隊4人。

皆川もだいぶ怪我から調子を取り戻していた。

「ちょっと怪我させるくらいじゃなくて殺しちゃってもいー?」

「5対1じゃオレ達が負ける訳ねーしどのくらいで勘弁してやるかの問題だな」

「最初はやられたフリしてみるか」

そんな会話をしながら余裕の姿勢で4人は待ち受けていた。

そろそろ決闘の時間になったので、皆川は一旦木の茂みに身を隠す。

そして道の向こうから勇が1人で現れたのだった。

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