復讐の毒鼓 48話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
現在親衛隊12位から15位のメンバーをまとめて倒そうとしている。

近江清十郎

親衛隊の20位。
親友である遠藤を救うため、勇を裏切る。

皆川

親衛隊15位。
親衛隊で唯一武器を持って戦闘する。
勇に一蹴されているが、すぐに復帰する。


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48話 ネタバレ

1人で現れた勇

1人で親衛隊達の前に現れた勇。

親衛隊の1人が「近江は?」と尋ねると勇は「来ない」と答える。

親衛隊「アイツ(近江)話がちげえじゃねーか」

「先に来い。じゃないと俺から行く。」と相手を挑発する勇。

本気でいく親衛隊3人

そして勇が吸っていた煙草を地面に捨てた瞬間、親衛隊の3人は一斉に攻撃を仕掛けてきた。

拳一突きで相手の蹴りを跳ね返す勇。

それを見て他の2人は攻撃の手を止める。

『コイツ・・負けたフリしようと思ってたのに・・・そんなレベルじゃねーな・・』

「作戦変更だ」

「あぁ俺も同じ考えだ」

「あぁ本気で挑もう」

本気の戦闘態勢に入った3人。

3人の様子が変わったのを見て勇も『少なくとも俺の実力を見定める力はあるってことか』と洞察する。

3人がとった作戦

そして3人は勇を皆川が隠れている茂みの方に追い詰める作戦をとったのだった。

3人の攻撃を軽々と避けながら徐々に後退する勇。

だが勇は3人が自分をどこかに追い詰めようとしていることに気がついていた。

その上で勇は『狙い通りに動いてやるか』と皆川がいる方にあえて追い詰められていた。

そして勇が茂みに背を向けた瞬間、皆川が木刀を振りかざして現れたのだ。

皆川「死ねぇ!!」

だが勇は即座に反転しバックアッパーキックをかましたのだった。

そしてフラついた皆川に(拳で)トドメの一撃をくらわしたのであった。

近江に感謝する遠藤母

近江に電話する遠藤の母親。

遠藤の入院代を払った近江へのお礼の電話であった。

遠藤母「うちの剛が踏み外さないようにいつも隣で守ってくれてありがとうね」

そして遠藤母は近江への伝えきれない感謝に泣き出したのだった。

遠藤が人質に取られている今の状況に近江は手を震わせて悔しさを抑えた。

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