復讐の毒鼓 49話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
現在親衛隊12位から15位のメンバーをまとめて倒そうとしている。

近江清十郎

親衛隊の20位。
親友である遠藤を救うため、勇を裏切る。

皆川

親衛隊15位。
親衛隊で唯一武器を持って戦闘する。
勇に一蹴されているが、すぐに復帰する。

倉田

泰山高校の事件について調べる刑事。
独自の目線で捜査に切り込む。

水谷

女検察官。
事件に違和感を感じている。


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49話 ネタバレ

圧倒的な力

不意打ちを狙った皆川を逆に一撃で沈めた勇。

その想像を絶する強さに他の3人は怯えるしかなかった。

『俺たちに太刀打ちできる相手じゃない』

『あのザコが1年間にまるで怪物だ・・ありえるのか・・』

『勝てる喧嘩じゃねぇこれは・・・』

報告

検察の水谷に勇から預かった通帳を提出する倉田。

だが水谷の反応は「とはいえ所詮はただの不良ごっこでしょう?」と薄いものだった。

実際、この通帳に入っている金が生徒たちから巻き上げたものという証拠がないと令状が出ないのが今の警察の現状のようだ。

倉田もそれを分かった上での提出だったのだが、何としてもこの事件解決のきっかけを作りたかったのだ。

そして水谷は倉田に「容疑を立証できる承認を用意してください。それからこのお金はすべてカツアゲされたものという証拠も」と指示を出したのだった。

迷う近江

勇をを取り囲む3人。

するとそこに近江が現れたのだ。

3人はすぐに近江に「油断するな、コイツマジでつえーぞ」と助言する。

勇を裏切る為に現れた近江はさっき遠藤母から言われた「清ちゃん、うちの剛がまたバカなことしないようにいつも見守ってくれてありがとうねぇ」という言葉を思い出す。

だが近江はどうしても勇に拳を振るうコトができずにいた。

寸止め

勇はすぐに近江の動揺に感づく。

『なるほどな・・そういうことなら・・』と勇は近江の不意をつきボディーブローを決めたのだった。

しかしこの攻撃を勇は3人に気づかれないように寸止めしていたのだ。

そして勇は近江に「俺を裏切ろうとしたげど負けたってことにすればいいだろ?」と耳打ちしたのだった。

さらにトドメの一撃(フリ)を近江に決める。

親衛隊「こいつ本気だ!!!」

慌てた3人は一斉に攻撃を仕掛ける。

だが勇はそれを軽々と躱わし・・

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