カラダ 11話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週土曜日に連載されている「カラダ」。

本記事は11話のネタバレを投稿しております。

連載が進むにつれ、また定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。




⇨10話のネタバレはこちら

⇨12話のネタバレはこちら

登場キャラ

竜崎翔

30歳?くらいの刑事。
未婚の独身。
当然いなくなった菜々緒を探す。

桜木菜々緒

達磨へ自分の体を売った23歳の女。
突然竜崎のもとから去ってしまう。

本田敏子

肥満体型の24歳の女。
人体取引の契約違反によりゴキブリにされてしまう。

交野

敏子の婚約者。
菜々緒のカラダを借りた敏子に溺愛してしまっていた。


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11話 ネタバレ

人体取引とは

竜崎「人体・・取引ですか?なんですかれそれ・・」

交野「名前の通り体の貸し借りや売買です。富裕層の間では昔から流行していたようですよ。」

何を言ってるかサッパリ分からない竜崎は「臓器売買」と勘違いしてしまうが、交野は「いえ、生きている体・・・そのままを・・売買するんです。」と答えたのだった。

すると竜崎の中で1つの疑問が生まれる。

竜崎「体をどうやって売買するっていうんですか?」

交野は「人の魂を動かす力を持つ・・人体取引仲介人、その人が体を入れ替えてくれるそうです。」と答える。

菜々緒と敏子による体の貸し借り

そして交野は菜々緒が敏子に体を貸したと推測していた。

交野「敏子は桜木さんの体を使って私に会い・・後にその体を買い・・私と結婚しようとしたんです。」

それを裏付ける情報として交野は既に敏子の高校時代の写真を調べており、外見は別人だと確信している。

交野の元を去った敏子

敏子が失踪した日、誰かが交野の部屋を訪れたという。

そしてそのまま意識を失った交野が目を覚ました時には・・敏子はもういなくなっていたのだった。

残されたのは一通の留守番電話のみ。

敏子「あなたのこと飽きちゃった・・私を探さないで・・警察にも届けないでね・・」

突然愛した婚約者がいなくなったことを受け止めきれなかった交野はそれから仕事を辞めてまで敏子を探し続けた。

だが手がかりは一切なく、自分の知る敏子は跡形もなく消えていたのだという。

唯一考えられる可能性としては人体取引のみ・・

容姿に自信がなかった敏子は菜々緒に体を借りたのだが、結婚を直前にして事実を知られる恐怖に駆られた敏子は身を引いてしまったのではないかと交野は考えていた。

一枚のメモ

竜崎が「人体取引のことはどちらでお知りになったんですか?」と尋ねると交野は何も答えることなく「すみません・・失礼します。」と席をたとうとする。

そして交野は1枚のメモを渡し「ここを訪ねてみて下さい。桜木さんについて何か分かるでしょう。」と言ったのだった。

メモには「雪崎検事」という名前とその住所が書かれてあった。

最後に交野は「桜子さんが見つかれば・・中身が誰であろうと構いませんのでどうか幸せになってくれとつたえて下さい」と竜崎にお願いしたのだった。

メモを宛にする竜崎

店を出て1人タバコを吸う竜崎。

竜崎は『婚約者がいなくなってショックで精神的に病んでたのか?』と交野の話を全く間に受けてなかった。

唯一手がかりになりそうな情報は渡されたメモに書かれてある雪崎という検事くらい・・

他に宛もない為、竜崎は書かれた住所に足を運ぶことにしたのだった。

踏み潰されたゴキブリ

家で1人敏子との思い出に浸る交野。

婚約時、2人は交野の祖父に挨拶に行く約束をしていた。

だがそれももう叶わぬ夢・・

すると交野の足元に1匹のゴキブリが・・・

*敏子は5話でゴキブリに憑依させられた

悲しみにくれる交野は何も考えずそのゴキブリを踏み潰したのだった。

祖父からの励まし

祖父に婚約者を連れてこれず謝る交野。

交野「ごめん・・おじいちゃん楽しみにしてくれてたのに・・」

だが祖父は「いいんだよ、稔。全て忘れなさい。女なんぞいくらでもおる。いくらでも・・」と交野を励ましたのだった。

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