カラダ 13話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週土曜日に連載されている「カラダ」。

本記事は13話のネタバレを投稿しております。

連載が進むにつれ、また定期的に更新して参ります。

※ネタバレ以前のあらすじ気になる方は下にあらすじリンクがございますのでそちらからお進み下さい。

⇨12話のネタバレはこちら

⇨14話のネタバレはこちら




登場キャラ

達磨

本作の主人公。
憑依能力所持者。
何者かに体を奪われてしまい、取り返すために焦っている。

雪崎

達磨の憑依能力の師。
多数の人体取引用の体を保有している。


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雪崎という男

目を覚ました(達磨から魂が離れた)大学生。

大学生は「どこだよここ・・?僕がどうして・・ここに??」と頭にはてなを浮かばせながら帰って行った。

去っていくのを見届けた眼鏡女が部屋に戻ると(さっきまで女が憑依していた)白髪の男が立っていた。

眼鏡女「ふぅ・・ギリギリだった。俺が使っていた空の体が隣にあってよかったよ・・下手すりゃお前本当に蒸発するところだったんだぞ、達磨」

眼鏡女は魂が蒸発しそうな達磨を間一髪のところで別の体に憑依させたのだ。

眼鏡女が事情を伺うと達磨は「急に来てすいません。5年ぶりでしょうか?雪崎のおじさん・・」と謝ったのだ。

*トレーナーや眼鏡女に憑依している人物の名は雪崎

雪崎は達磨にとって憑依能力の師であった。

そして雪崎も達磨が5年間の間、人体取引で名を上げていることは耳にしていたらしい。

残された時間

達磨は体を盗まれた経緯を説明する。

達磨「体を取り戻したければあそこに行けと・・僕の能力で初めて殺人を犯した場所・・」

雪崎「殺人を犯した場所・・あの建設中断になったマンションか・・」

時計を見ると達磨が体を盗まれてから既に6時間が経過していた。

あと6時間しか時間がない為、達磨は焦っていた。

*12時間以上自分の体から離れた魂は蒸発してしまう

そして達磨は雪崎に「安全で使えそうな体を1つ貸してください」と依頼したのだった。

なんと雪崎が住んでいるアパートには多くの人体取引用の体が保管されているのだ。

雪崎が「1人で行くのか?人を手配してやろうか?」と手を貸そうとするも達磨は「いえ、1人で十分です。軽い体を貸してください。」と答えた。

約束の場所に向かう達磨

達磨の魂を30代の男の体に憑依させた雪崎。

雪崎「どうだ?組の中でもそこそこの位置にいた男だ。バリバリの現役だった体だから動きやすいだろう」

再度本当に手を貸さなくて良いか尋ねる雪崎だったが達磨は「相手が人体取引仲介人ならなおさらことを大きくしたくありません」と断った。

部屋を出ようとする達磨に雪崎は「無事に帰ってこい」と声をかけ、車の鍵を渡す。

受け取った達磨は「体も車も大切に使います。終わったら一杯ご馳走しますからね」と部屋を後にしたのだった。

達磨の体

見送った雪崎は別の部屋に入って行く。

(眼鏡女の体で)ベッドに横になる雪崎・・・

目を覚ますと雪崎の体は・・・なんと達磨の体に憑依していたのだ。

雪崎の目的

雪崎はとある男に電話する。

雪崎「先程達磨が来て体を借りてまた出て行きました。」

電話越しの男「ご苦労だった。桜木菜々緒の居場所が分かった。人を送るから連れ戻してくれ。じきに君の願いも叶うだろう」

電話を終えると雪崎はさっきまで憑依していた眼鏡女の頬を触り「もう少しだ・・もう少しで会えるから・・約束してもらったんだ。お前の魂を取り戻すと・・達磨を引き渡すという条件で・・」と言ったのだった。

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