復讐の毒鼓 53話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

一条元

親衛隊1位の3年。
少し前に転校してきたので秀の事件については知らない。

五十嵐切男

親衛隊5位。
近江を気にかけるフリをして、実際は早乙女の指示のもと動いている。

近江清十郎

親衛隊の20位。
ナンバーズに寝返ったフリをしている。

内村清隆

ナンバーズに所属する2年。
早乙女さら勇を裏切るよう持ちかけられる。

臨堂一

親衛隊11位の3年。
勇との対決に挑む。

八木健介

親衛隊8位の3年。
一見文系な雰囲気だが冷徹な一面を持つ。


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53話 ネタバレ

近江の異変に気がつく五十嵐

昼休み、近江を教室に呼び出した五十嵐。

五十嵐「あのな、早乙女に話しといたって言おうと思って。みんなが誤解してるだけでお前は神山とグルじゃねーってな。早乙女も納得してたよ。もう気にしなくて大丈夫だぞ。」

一安心する近江。

だが五十嵐は(やられた)他の4人が入院する程の怪我を負っているにも関わらず、近江だけが軽傷なのに違和感を感じていた。

近江は「自分もあばらやられてだいぶ痛みます」と答えるが、五十嵐は近江がまだこちら側に寝返っていないと疑っていた。

録画を頼まれた八木

勇を待つ臨堂と八木。

ウォーミングアップをする臨堂とベンチで本を読む八木。

臨堂「先に言っとけどよ、手助けとかいって余計なことすんじゃねーぞ。マジで」

八木「しないよ。僕はこれ(録画)の為に来ただけだもん」

八木は早乙女から勇の戦闘動画を撮ってくるよう指示されたらしいのだ。

互角の動きを見せる臨堂

すると勇が内村を連れて現れた。

臨堂が「おー、久しぶりじゃん。覚えってかー。お前(秀)1年の頃、オレのクソ拭いたりしてたじゃん」と言うと勇は「覚えてない。ただ・・お前がクソだってことはこれから覚えといてやる」と言って睨みつけたのだった。

戦闘に入る2人。

お互いに足技、手技と素早い攻撃を繰り広げる。

臨堂「マジでなかなかやるじゃねーか。オメェのしょうもねー人生のピークはここだぜ。きっと」

勇「元々・・しょうもないヤツは無駄口が多い」

潜伏する裏切り者

早乙女はとある男に内部の裏切り者の情報を共有していた

その男とは親衛隊1位の一条元であった。

早乙女「謹慎中に去年神山側についたヤツを探し出します。」

この情報はナンバーズの幹部(右山、左川、木下)しか共有していない情報であり、親衛隊で伝えたのは一条が初めてである。

この情報を一条に伝えたのは、去年の秀殺しの事件以降に転校して来た一条は確実にシロだからであった。

一条「何があったかもっと詳しく教えてくれ」

早乙女「もちろん」

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