復讐の毒鼓 52話 ネタバレ




51話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

内村清隆

ナンバーズに所属する2年。
臨堂に屋上に呼び出される。

臨堂一

親衛隊11位の3年。
屋上で内村をリンチしている。


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52話 ネタバレ

現れた早乙女

蹲る内村。

するとそこに早乙女が現れた。

早乙女「何してるんですか?名前を送っただけなのにもう呼び出して潰そうとしてるんですか?」

気まずそうにする臨堂。

「もう行ってください」と早乙女が言うも臨堂はモジモジしてなかなか立ち去ろうとしない。

そして早乙女は「行けって言ってんだ」と言って臨堂を睨みつけたのだった。

2組の番長の座

臨堂が立ち去り、内村は早乙女と2人きりになる。

早乙女は「伝達事項に誤りがあったみたいです。すみません。」と言って蹲る内村に手を差し伸べる。

内村が立ち上がると、早乙女は本題に入った。

早乙女「加藤が学校からいなくなって2年2組には番長がいませんね。君がやるのはどうですか?

まさかの提案に驚く内村。

だが番長になると地位だけでなく、報酬として月3万円も付いてくる。

そして何よりさっき臨堂にやられたような惨めな思いをせずに済む。

それを誘惑の材料にして早乙女は「僕と一緒に神山退治をしましょう」と誘ってきたのだ。

揺らいでしまう内村

早乙女はさらに「神山に僕たちを潰せると思いますか?」と問いかける。

だが何も答える様子がない内村を見て、早乙女は「だったら臨堂を呼ぶまでです。僕はこれで」と脅しかけてきたのだ。

恐怖を感じた内村は「せ・・先輩・・」とタジタジになってしまう。

早乙女はさらに内村に「脅されて始まった関係でしょう」と勇との関係の穴をついてきた。

早乙女「脅されたら屈するしかない。それは分かります。番長になれば君がやられた時、我々全員が動くことになります。」

その言葉に内村の心が少し動いた。

そして内村は「自分はどうすればいいんでしょう?」と尋ねる。

早乙女は一瞬ニヤついき「神山が臨堂と戦うように仕向けて下さい」と答えたのだった。

勇を誘導する内村

さっそく内村は教室にいる勇に「親衛隊11位の臨堂先輩が・・神山に会いたいって・・」と伝達する。

『かえって好都合だ。俺も手っ取り早く上に上がりたいからな』

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