復讐の毒鼓 54話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

一条元

親衛隊1位の3年。
少し前に転校してきたので秀の事件については知らない。

臨堂一

親衛隊11位の3年。
勇との対決に挑む。

八木健介

親衛隊8位の3年。
一見文系な雰囲気だが冷徹な一面を持つ。


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54話 ネタバレ

秀の投書

去年、学校の投稿箱に秀はある投書をしていた。

その投書はすぐ早乙女の手元に届いた。

そこに書かれていたのはかなり詳細に調べ上げられたナンバーズの内部事情であった。

いくら(生徒から)徴収し、いくら配布しているかなど事細かな情報だ。

その他

そして「その他」という項目についても秀は知っていたようなのだ。

一条は「その他」について尋ねるも早乙女は「僕たちの後ろ盾とだけ知っといてください」とはぐらかす。

その「その他」について知っているのは早乙女以外では木下、左川、右山の3人の幹部と当時(1年前)のナンバーズ1~10位の親衛隊だけであった。

*当時の親衛隊1~10位は現在の2~11位である、そこに転校してきた一条が1位に君臨したことにより1つずつ順位が下にズレていった

早乙女はその13人の中に秀へ情報を漏洩した裏切り者がいると推測する。

結局秀の集団リンチ事件が起きたことにより裏切り者が誰なのかうやむやになってしまっていたが、秀(勇)が復学したことにより、改めて犯人が誰なのか特定しなければならないと早乙女は考えていた。

そして早乙女は一条に勇サイドについたフリをして欲しいと提案してきたのだ。

早乙女「僕とほぼ同レベルの君が動けば見込みがあると思ってヤツ(勇)も動くでしょう」

臨機応変な動きを見せる臨堂

臨堂と交戦する勇。

臨堂の臨機応変な動きに勇は足を掴まれ投げ飛ばされてしまう。

勇『真っ向から戦うと負けると見込んで変則的な攻撃・・』

すると臨堂は「テメーとオレじゃ踏んできた場数がちげーんだよ」と挑発してくる。

勇は「おしゃべりはそれで終わりか?」と立ち上がる。

余裕モードの臨堂に八木も「いー加減にしてよ。早く終わらせて」と声をかける。

本気モードの勇

すると次の瞬間、臨堂の顔面に目にも止まらぬパンチが飛んできたのだ。

臨堂は「なんだ?蚊か?」と鼻に手を当てる。

勇は「実力のない奴にはわからないだろうな」と挑発で返した。

挑発に乗ってしまった臨堂は全力で潰しにかかろうとする。

だが勇は即座に背後をとり、(臨堂の)肩を折ったのだった。

その強さに驚く八木。

勇「お前も来い。カタつけてやる」

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