捨てられた皇妃 3話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
無作法で無礼な美優に憤りを感じる。

美優

ルブリスの皇后。
突如異世界から飛ばれた17歳の少女。
アリスティアのことを妹のように慕う。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の34代目皇帝。
アリスティアのことを私欲の為に自分に近づく汚い女だと思っている。


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3話 ネタバレ

受け入れられれば・・

服を脱がそうとしてくるルブリスにアリスティアは必死に抵抗する。

だがルブリスは「これも全てそなたが望んだことだろう!」と言ってくる。

アリスティア「望んだことと申しますと・・?」

アリスティアはこの前皇后宮で聞いたある噂を思い出す。

それは美優がルブリスをたったの一度も寝室に入れたことがないというもの。

『もしその噂が本当ならこの誘いを受け入れれば彼(ルブリス)は私のところに来てくれかもしれない・・・』という考えがアリスティアの頭をチラつく。

そしてアリスティアは「私もただの女ではなく皇妃でございます。自ら脱ぎますのでお待ちください」と誘いを受け入れることにしたのだった。

だがルブリスは「誤解するな。そなたは僕にとってただの女でしかない」とあざ笑って来た。

両手を抑えられた状態でアリスティアはルブリスに身を任せるしかなかった・・・

ルブリスのことが好き

その2ヶ月後、美優の来国1周年を祝う盛大な宴が開かれた。

国民に笑顔を振りまく美優とルブリス。

それを遠くで見ながらアリスティアは先日美優が自分に言った言葉を思い出していた。

美優「ティア・・ごめん。私ルブのことが好き。ティアを思って彼の愛に応えずに来たけど、今回の宴が終われば彼を受け入れようと思う。その代わり私がティアのこと一生妹のように可愛がるから!!」

それを言われアリスティアも『美優が彼を受け入れれば私のこの彼を欲する気持ちも消えるかしら』と少し期待してしまう。

謎の吐き気

宴が終わり会場に戻るアリスティア。

すると急にアリスティアは吐き気を催した。

周りの来客者も自分をジロジロ見て何か言っているように感じる。

そこに「何事だ?」とルブリスと美優が現れる。

弱っている姿をルブリスに見せたくないアリスティアは必死に強がろうとするが吐き気はどんどん強くなるばかり。

ご懐妊

すると公爵が「おめてとうございます!皇帝陛下!」と現れた。

そして公爵が言った言葉を聞いてその場にいた人間は驚いてしまう。

公爵「皇妃殿下(アリスティア)がご懐妊されたようですね。」

周囲の人間は「皇后陛下(美優)よりも先にご懐妊だなんて・・・」「そうなるともしや・・」と色々な反応をみせる。

『私に・・子が・・?それも彼の・・』と動揺するアリスティア。

すると美優が突然「いやーっ!!」と悲鳴を上げだしたのだ。

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