秘密のビデオ喫茶 7話 ネタバレ




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登場キャラ

高橋実

秘密のビデオ喫茶の受付係。
鈴音の世話係を任される。

鈴音

ある日突然、秘密のビデオ喫茶で働くことになった女性。
そしてその条件とは1回1万円で本番までというもの。
言葉は一切発せず、なぜか秘密のベルにだけ反応する。

七瀬麗子

秘密のビデオ喫茶の社長。
ひかりの村修棟院から鈴音を強引にスカウトする。

佳代

デリバリーサロンで働く 20代くらいの女性。
気も強く、実に強く当たることも多いがどうやら実に気がある様子。
鈴音が来るまでは人気ナンバーワンであった。

篠崎隆二

江海という組織に所属するチンピラ。
秘密のビデオ喫茶にもたまに来店する。
鈴音の魅力に取り憑かれてしまう。

本村

警察官巡査。
秘密のビデオ喫茶の常連であった。
鈴音の魅力に取り憑かれている人物の1人。


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7話 ネタバレ

鈴音を妬む佳代

鈴音のことで実に愚痴を漏らす佳代。

佳代「あの鈴音とかっておかけでもう最悪よ。何がそんなにいいんだか・・あたしもナンバーワン取られたし」

さらに佳代は実に嫌味ったらしく「あんたもすっかり様になってきたじゃん、マネージャーさん?」と言い放つ。

どうやら誰かから(佐々木に)お金を貰って鈴音を予約してあげたことを聞いたらしい。

実は「誰がそんなこと言ったんだよ!?」と駆け寄るも佳代はそのまま乗っていたバイクで立ち去っていったのだった。

実は「マネージャーって・・俺だってやりたくてやってるわけじゃない・・」と1人つぶやく。

鈴音の名前を呼ぶ篠崎

麗子とホテルで一夜共にした篠崎。

篠崎が目を覚ますと麗子は化粧をしながら「昨日はどうしたの?いつものあんたじゃないみたいだった」と言ってくる。

どうやら篠崎は「鈴音、鈴音・・」と寝言で何回も言っていたようだ。

それに対し篠崎は「バカなこと言ってんじゃねぇよ。最後に抱いたの1ヶ月前だぜ?行く度に誰かしら入ってやがるしよぉ」と愚痴をこぼす。

それに篠崎には1つ気になることがあった。

それはあれだけ鈴音のことが噂になっているにも関わらず警察が一切嗅ぎつけてこないことだ。

篠崎「気をつけろよ。あの女1人じゃ商売長く続かないぜ」

だが麗子はもうすでに手は打っているという。

麗子は話をそらすかのように「それよりあんたの精力の方が心配よ」と篠崎を挑発する。

自慢の精力をバカにされた篠崎は麗子をベッドまで連れて行き「あとで後悔するなよ」と宣戦布告したのだった。

鈴音を指名する本村

(秘密のビデオ喫茶で)映画をレンタルする本村。

すると本村は鈴音を指名してきた。

*以前にも指名したことはあるらしい

ちょうど鈴音が空いていたので実は本村を5番部屋に案内する。

そしていつものようにベルを鳴らして鈴音を呼び出すのだが、なかなか鈴音が現れない。

鈴音の死

様子を見に鈴音の部屋まで行く実。

部屋の前で呼び出してもなかなか出てこないので、仕方なくドアを開けると・・・・鈴音が首を吊って死んでいたのだ。

「うわ!うああああ!鈴音さん・・・?」

実の決意

鈴音と出会ってからの5ヶ月間・・・最後の瞬間まで鈴音の声を聞いた者は1人もいなかった。

この町で鈴音はこの町の男たちにとって愛であり、希望であり、ロマンであった。

鈴音は男たちに肉体的な満足だけでなくその心も満たしていた。

鈴音の死は自殺と判定された。

だが実だけは信じていなかった。

『鈴音を愛した誰かが・・・いや、その全員が鈴音を殺した』という疑念を実は抱いていたのだ。

そして『鈴音を愛し、鈴音を死に追いやった全ての人間に必ず復讐してやる』という決意のもと事件解決に乗り出したのだった。

『彼女を苦しめた奴を俺は絶対に許さない』

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