捨てられた皇妃 6話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
ルブリスとの子を授かってしまう。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の34代目皇帝。
なぜかアリスティアのことを毛嫌いする。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

アリスティアの父。
ルブリスに深く傷つけられるアリスティアを救うため、一緒にモニーク邸宅に帰ろうとする。


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6話 ネタバレ

逮捕された父

ある日アリスティアのもとにかなり慌てた様子の執事から悪い知らせが入る。

執事「皇妃殿下!大変です!モニーク侯爵が反逆罪で逮捕されてしまわれました。」

昨日村に出かけた美優が覆面を被った何者かに襲撃され流血したのだ。

そしてその事件の黒幕としてモニーク侯爵は拘束されてしまったのだ。

捨ててしまったプライド

慌てたアリスティアはすぐにルブリスのところに父を助けてもらうよう懇願しに行く。

「父がそのようなことをするはずがございません!!」とアリスティアが言うとなんとルブリスは嘲笑いなら「父親を助けたいのだろう?ひざまずいて僕の靴を舐めたらそなたの父親を助けてやろう」と言ってきたのだ。

プライドが高いアリスティアは一瞬躊躇してしまう。

今まで皇帝の伴侶として育ってきて、帝国の平和を築くために教育を受けてきたので当然こんな屈辱ははじめてであったからだ。

しかし先日父親がはじめて親心を見せてくれたことで、アリスティアの中で皇室での権威などどうでもよくなった。

そして『お父様をお助けしたい』という一心でアリスティアはルブリスの靴を舐めることを決意したのだ。

すでに処刑された父

靴を舐め終えアリスティアは「約束してくださいました通り、父の命だけはお助けください」と懇願すると・・・なんとルブリスは「そなたの父親はもういない。今朝処刑した」と通告してきたのだ。

絶望するアリスティア。

ルブリスはさらに「僕が生かしておくと思ったか?僕の子を殺し美優に危害を加えた者を」と非情な言葉を浴びせてくる。

父と一緒に家に帰るという唯一の希望すら奪われたアリスティア。

憎悪

その瞬間アリスティアの感情は憎悪で満たされた。

アリスティア「父が陛下の子を殺した・・?それなら陛下は・・?私からすべてを奪い私の子を殺したあんたは・・?許してなるものか!!」

そしてアリスティアその怒りの感情のまま手に取った髪留めでルブリスの腹部を貫いたのだった。

すぐに駆け寄ってきた配下によってアリスティアは取り押さえられる。

自分の手についたルブリスの血を見て冷静さを取り戻したアリスティアは『なんてことをしてしまったの・・一体どうして!!』と自分のしたことに背筋を凍らせたのだった。

処刑

後日、両手を拘束されたアリスティアは首切り台にて処刑を下される。

死の直前、アリスティアは今までの後悔を振り返る。

アリスティア『また生まれ変わったとしても2度とあなたを愛したり・・し・・』

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