捨てられた皇妃 7話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
ルブリスとの子を授かってしまう。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の34代目皇帝。
なぜかアリスティアのことを毛嫌いする。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

アリスティアの父。
ルブリスに深く傷つけられるアリスティアを救おうとするが処刑されてしまう。


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7話 ネタバレ

何者かの声

首切り台にて処刑を下されたアリスティア。

死後の世界で何者かがアリスティアに語りかける。

「そなたのことは私が見守っている。そなたが選ぶ道はそなたの運命。そなたは運命を切り開く者。そなたの名は・・・」

小さくなった体

目を覚ますアリスティア。

目を覚ましたその場所は見慣れた景色であった。

そこはなんとモニーク家の邸宅であったのだ。

アリスティアは『どういうこと・・?15歳で家を出た私がどうしてここにいるの・・?』と頭を混乱させる。

するとそこに幼少期からのアリスティアの執事であるリナが「おはようございます。お嬢様」と顔を覗かせる。

さらにリナは奇妙なことを言ってくる。

リナ「もう9つになるというのに寝相がなかなか直りませんね」

自分の体を見たアリスティアは驚く。

なんと体が小さくなっているのだ。

アリスティア『嘘でしょ!?反逆罪で処刑されたのに・・』

生きていた父

そしてアリスティアが真っ先に気になったのは父の生存だった。

アリスティア「リナ!お父様は?」

リナ「はい?侯爵でしたらこの時間はいつも練習場に・・」

すぐにアリスティアは父がいる練習場に走っていく。

息を切らしながら練習場に行くとそこには父親であるモニーク侯爵の姿が・・

処刑されたはずの父が生きていたことに感激したアリスティアは「パパ!!」と泣きながらモニークの胸に飛び込んたのだった。

モニークは当然そんなアリスティアをはじめて見るので驚いてしまう。

状況の把握

その後アリスティアはリナからお叱りを受けてしまう。

リナ「パジャマ姿で部屋を飛び出すなんてお行儀の悪い子だと思われますよ。

怖い夢でも見たのですか?」

さっき見ていたのが悪夢であればそれでいいのだが、それにしては生々しすぎる。

それに今のこの状況を考えると、どう考えても時間が遡ったとしかアリスティアには考えられなかった。

何やら言いたげな父

さっきの(モニークに泣きながら飛びついた)醜態を思い出し急に恥ずかしさがこみ上げるアリスティア。

恥ずかしさを抱えながらモニークと2人で朝食を食べていると、モニークは何か言いたげな表情を浮かべる。

「あの・・お父様、何かよくないことでもありましたか?」と尋ねてみるとモニークは恥ずかしそうに「どうして今朝みたいに呼ばないのだ?」と言ってきた。

だがすぐにモニークは「・・いやなんでもない」と誤魔化した。

アリスティアは今こうして父親と一緒にご飯を食べられていることが幸せでならなかった。

アリスティア『夢なら・・幸せすぎる夢・・目覚めたくない。一生眠ったままでもいいわ』

悪夢

その日の晩、眠りについたアリスティアは悪夢を見てしまう。

夢の中で自分に非情な言葉を浴びせてくるルブリス。

「そなたの子に僕の後を継がせてなるものか」

「そなたの父親はもういない今朝処刑した」

あまりの悪夢に目を覚ますアリスティア。

そしてベッドの上で塞ぎ込んだのだった。

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