捨てられた皇妃 9話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
16歳から9歳の自分まで時が遡ってしまう。

ビタ

ルブリスが住む世界の神。
お告げにより世の事象を導く。


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9話 ネタバレ

この世の神 ビタ

突然何者かの声が聞こえたアリスティア。

声の主「私は万物に生命を与える者。そなたたちは私をビタと呼ぶ。」

そしてビタは「16のそなたと今のそなた、どちらが本物か知る為にここに来たのだろう?」と核心をついてきた。

歪んでしまった運命

何もかも見透かされていて驚くアリスティア。

そしてその答えは「16のそなたも今のそなたもどちらも本物である」であった。

つまり時間が逆戻りしたのだ。

その理由をビタは「あまりにも多くの者達の人生が捻れてしまったから、私の選びし子によって」と説明する。

美優のことである。

美優はもともとこの世界に産まれるハズだったのだが、次元の歪みによって他世界に生まれ落ちてしまったのだという。

急いでビタはこの世界に呼び戻したのだが、それが原因でアリスティアを含む多くの者の運命を変えることになってしまったのだ。

運命に納得できないアリスティア

それを聞いてアリスティアは「美優が現れるというお告げを新たに新たに下されれば良かったじゃないですか!」と言うもビタは「そうは出来なかった。選びし子が他界に行ってしまったがゆえ、そなたも彼(ルブリス)と長い長い糸で結ばれてしまったから」と答えたのだった。

自分が美優がいない間の穴埋めでしかないことを知ってショックを受けるアリスティア。

アリスティア「笑わせないで!!そんなことで苦労した挙げ句彼女に何もかも奪われたなんて!!」

だがそれもまた運命であるとビタは言う。

ビタ「人間は運命に背を向けることは出来ない!!」

どんなに皇室で国民たちから後ろ指を刺されても我慢して耐え抜いてきたアリスティアにとってビタの言葉は受け入れ難いものだった。

さらにアリスティアはルブリスによる仕打ちも試練と捉え、それが自分を強くしてくれると信じ続けていた。

それを運命という一言で片付けられたアリスティアは怒りをみせる。

アリスティアの気持ち

するとビタは「代わりにそなたの運命が歪んでしまったことへの償いをしよう」と言ってきたのだ。

今更償いと言われアリスティアは呆れた表情をみせる。

だがアリスティアは「わかった・・どんな償いかみせてもらうわ」と受け入れた上で「でも勘違いしないで!私は決してあなたを神だと思ってないし感謝もしない!!」と断言したのだった。

ビタもアリスティアの言葉を受け止め「好きなようにするがいい。そなたのことは私が見守ってる」と告げる。

ビタ「そなたは運命を切り開く者。アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

遠のく意識

遠のく意識の中で「ティア」と誰かが自分の名前を呼んでくる。

「ティア。頼む、目を開けてくれ!!」

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