甘く濡れる嘘~結婚という名の復讐~ 読んでみた あらすじ 感想




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登場キャラ

瀧沢里英

本作の主人公。
社内の2個上の寧史と交際していたが突然別れを告げられる。

黒木裕一

里英の婚約者。
だがその婚約には何か裏がありそうな予感・・

桐谷寧史

里英の元カレ。
出世欲が強く、黒木をライバルと捉えている。

西野円香

寧史の婚約者。

あらすじ

突然の別れ

社内恋愛をする里英。

相手は2つ上のイケメン上司の桐谷寧史。

皆の憧れの先輩との恋愛にはじめは信じられない気持ちだった里英。

だが徐々に寧史の内面を知っていくうちに『彼のためになんでもしてあげたい 』という気持ちが芽生えるようになっていた。

だがとある日、里英は突然電話で寧史から別れを告げられたのだ。

靖史「俺、結婚する。だから別れてくれ・・」

そして寧史は「また電話する」と言い残し電話を切ったのだ。

それからしばらく電話を待つも電話が掛かってくることはなかった。

衝撃の事実

それからしばらくして、ロッカールームで着替えている里英は女子社員の会話を耳にする。

「桐谷主任婚約したの?え?誰と??」

「西野円香だって。西野専務の娘で、監査役室で秘書やってる。デキ婚らしーよ。」

それを聞いた里英の目からは溢れる涙が溢れ出した。

誰よりも出世には貪欲だった寧史。

そんな寧史の夢を自分が邪魔していたと思い込み、里英は落ち込んでしまったのだ。

里英『 あなたの野心を叶えるためには私は邪魔でしかなかったのね・・』

縁談の申し出

ある日、上司に呼び出された里英。

すると上司は「実は君に縁談が来てるんだ」と言い出したのだ。

相手の名前を聞いて里英は驚く。

それは黒木裕一という親会社から出向してきた男だった。

そして黒木は寧史の唯一のライバル的存在であったのだ。

『私達2人の敵だ 』と思ってしまう里英。

そもそも面識のない黒木がどうして自分に興味を持ったのか尋ねると上司は「海外ブランド部の麻生部長だよ」と答える。

その麻生とも面識がない為、里英からするとますます不可解であった。

お見合いを断る訳にもいかず、とりあえず出席だけしてみることにした里英。

お見合いの決意

その日の帰り道、里英は『 寧史が嫌ってた人とお見合いなんてしたくない』と考えてしまう。

すると誰かと待ち合わせしている寧史を目撃する。

すぐに声をかけようとすると・・・そこに待ち合わせしていた円香が到着したのだ。

里英に気づく素振りもなく笑顔で円香と会話する寧史。

それを見た時ずっと寧史を引きずっていた自分が馬鹿らしくなり、里英は黒木とのお見合いを決心したのだった。

黒木の気持ち

黒木との面会当日・・・

すると黒木は「貴方には先にお伝えしておきたい。僕は貴方と結婚しようと思います。」と単刀直入に言ってきたのだった。

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感想

話の展開と絵が雑すぎない?って感じるほど適当な仕上がりです。
あと寧史の性格がクソなんですが、これは2巻以降も読んでいくとこのイメージは払拭出来るのか気になるものです。
黒木も謎がありそうなので、そこが唯一の楽しみではないでしょうか。
女性漫画なのでセックスのシーンくらいは綺麗に描いてほしいものですが・・・

甘く濡れる嘘~結婚という名の復讐~の通信簿

絵柄     ⭐⭐☆☆☆

演出     ⭐☆☆☆☆

ストーリー  ⭐⭐☆☆☆

キャラクター ⭐⭐☆☆☆

世界観    ⭐⭐☆☆☆

セリフ    ⭐⭐☆☆☆






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