捨てられた王妃 10話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
16歳から9歳の自分まで時が遡ってしまう。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

アリスティアの父であり、モニーク家の侯爵。
不器用な性格ではあるが、誰よりもアリスティアを思っている。

ミルカン・ル・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国33代目皇帝。

アルキント・デ・ラス(侯爵)

騎士団長を務める赤髪のイケメン。

ルース・デ・ベリータ(侯爵)

宰相を務める緑髪のイケメン。
無口で眼鏡という外見から思慮深さが伺える。


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10話 ネタバレ

1人じゃない

遠のく意識の中で誰かが自分の名前を呼んでいる。

「ティア!!目を開けてくれ!」

目を覚ますとそこには父をはじめとするモニーク邸宅のメンバーが心配そうに自分を見つめていたのだ。

よく見ると父は心配のあまり涙していた。

周りのモニーク家の面々もアリスティアが目を覚まし安堵の様子を見せる。

そんな皆を見た時、アリスティアは自分が1人でないことに気がついた。

アリスティア『私は1人じゃなかったんだ。今の私には我を忘れて取り乱すほど私を愛してくれるお父様と子供のころから一緒だったリナ、私を愛してくれるモニーク家の人たちがいる。』

そして時を遡った今、『もう一度生きたい。この人たちと共に新たな人生を!』と思ったのだった。

新しい名

後日、父と食事をとるアリスティア。

父は「神殿で何があったか話してくれないか?」と聞いてくる。

7年間も時間が遡ったことをどう説明したら良いか分からないアリスティアは困ってしまう。

すると父はアリスティアが気を失っている間に「新しいお告げがあった」と知らせてきた。

モニーク(父)「おまえに新しい名を与えるというお告げだ。その与えられた名はアリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

さらにそのお告げを受けて陛下がアリスティアに会いたいと言っているようだ。

*この時の陛下はミルカン・ル・シャーナ・カスティーナ(ルブリスの父にあたる存在)

それを聞いてアリスティアはビタが言っていた償いを思い出す。

アリスティア『嘘でしょ!?償いってこういうことだったの!?』

蘇る恐怖の記憶

さっそく父と一緒に皇宮へ向かうアリスティア。

皇宮前に到着するとアリスティアの中であの悪夢の日々が蘇る。

アリスティア『怖い。あの高笑いが今にも聞こえてきそう』

手を震わせながら父の足を掴むと、父はアリスティアを安心させるために体を持ち上げ抱っこしてきたのだ。

次期王后を抱っこしながら皇宮に入っていくモニークに皇帝の人間達も驚いてしまう。

皇帝の提案

王室に到着した2人。

2人の前には現皇帝ミルカンと第1騎士団長のアルキント、さらにルース宰相までいた。

さっそく要件を伺うとミルカンは「騎士と兵士を増援しようと思っているのだ。ところがそうなると資金が必要となる。税金を引き上げるのはいかがだろう?」と提案してきたのだ。

忠誠心の強いモニークはミルカンの提案に逆らうはずもなく、その提案を承諾する。

アルキントも若干の反発はするも「まぁ・・分かりました。陛下がそうおっしゃるのであれば」と渋々承諾する。

だがアリスティア神妙な面持ちでその話を聞いていた。

アリスティア『これは・・ダメ。たしかこの政策は・・結局失敗して暴動まで起きたわ!!』

未来でこの政策が失敗していることをアリスティアは知っていたのだ。

するとミルカンが「今回はアリスティアの意見も聞いてみようと思うのだがいいかな?」と提案してきたのだ。

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