甘く濡れる嘘~結婚という名の復讐~ 1巻② ネタバレ




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登場キャラ

瀧沢里英

本作の主人公。
社内の2個上の寧史と交際していたが突然別れを告げられる。

黒木裕一

里英の婚約者。
だがその婚約には何か裏がありそうな予感・・

桐谷寧史

里英の元カレ。
出世欲が強く、黒木をライバルと捉えている。


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1巻② ネタバレ

迷いのない黒木

お見合い開始早々、黒木から「僕はあなたと結婚しようと思います」と言われた里英。

腰が抜けてしまった里英は倒れそうになるが、黒木がとっさに支えてくれた。

里英が「本当にいいですか?私なんかと・・」と尋ねると黒木は迷いのない目で「もう決めてましたから」と答えたのだった。

迷う里英

家に帰ってからも里英はお見合いのことを思い出す。

愛してもいない男との結婚は当然間違っていることだと理解はしていた・・

だがそれでも自分をゴミくずのように捨てていった寧史を見返したいという気持ちが里英を迷わせていた。

だが完璧すぎる黒木がどうして自分なんかと結婚したいと考えるのか里英は不思議で仕方なかった。

里英『赴任のための適当な間に合わせ?絶っっ対モテるのになんで私なんかと!?』

黒木の顔を思い出しても作られたような笑顔や表情に里英は引っかかってしまう。

里英が出した答え

そして答えを出した里英はお見合いを持ちかけてくれた上司に連絡をする。

里英「瀧沢です。今日は大変お世話になりました。私もこの話お受けしたいと思います。

時折見せる冷たい態度

数週間後、婚約者となった里英と黒木は車で結婚式場の下見に出かける。

*お見合い以降何回かはデートしている

黒木との初めてのドライブデートということもあり、理恵は若干緊張してしまう。

黒木も緊張を汲み取ったのか「そんなに緊張しなくてもいきなり取って食べたりしませんよ」と優しく声をかけてきた。

冗談なども織り交ぜたたわいもない会話に里英の緊張も徐々にほぐれる。

『こんな冗談も言うんだ』と黒木に心を開きかけたその時、黒木は「さ、(式場に)着きましたよ。手際よく片付けていかないと・・・終わったら仕事に戻らなくてはならないので」と少し冷たい態度をとってきたのだ。

突き放されたような気持ちになり里英は少しショックを受けてしまう。

本音はどこ?

綺麗な式場を見てテンションが上がる里英。

他の幸せそうな婚約者たちを見て『あの人たちはきっと大好きな人と結婚するんだろうな・・すごく幸せそう』とつい羨ましがってしまう。

次に式場でランチを食べる2人。

美味しそうにランチを食べる里英を見て黒木は「幸せそうに食べるなぁって・・」と微笑ましい表情を見せる。

里英が「私食べるのも作るのも好きで、その料理を自分の好きな人が喜んで食べてくれると幸せな気持ちになるんです」と言うと黒木は「僕が喜んで食べるのを見て貴方が幸せな気持ちになってくれると僕も嬉しいです」と笑顔で答えた。

それを聞いた里英の中でまた迷いが生じる。

里英『それは・・私が・・黒木さんを好きになってくれたら・・って意味?掴めない・・あなたの本音は一体どこにあるの?』

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