捨てられた皇妃 12話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
16歳から9歳の自分まで時が遡ってしまう。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の次期(34代目)皇帝。
未来ではアリスティアとモニーク(父)を死に追い詰める。
父から特別視されるアリスティアを妬ましく思っている。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

アリスティアの父であり、モニーク家の侯爵。
不器用な性格ではあるが、誰よりもアリスティアを思っている。

ミルカン・ル・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国33代目皇帝。

アルキント・デ・ラス(侯爵)

騎士団長を務める赤髪のイケメン。

ルース・デ・ベリータ(侯爵)

宰相を務める緑髪のイケメン。
無口で眼鏡という外見から思慮深さが伺える。


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12話 ネタバレ

嫉妬するルブリス

アリスティナに過度な嫉妬を抱くルブリス。

周りの人間はいつもアリスティナを褒める声ばかりでルブリスは嫌気がさしていた。

ルブリス『あの女の話ばかりしやがって!!いっそあの女を次期皇帝にすればいいだろう! 』

皇妃となる

「ルブリスと一緒になりたくない」という正直な気持ちを伝えたアリスティナはミルカンからその理由を尋ねられる。

ミルカン「関わり合いになりたくないとは・・その理由は?」

未来で起きたような悲劇を2度と繰り返さない為に、アリスティナは慎重に言葉を選ぶ。

そしてアリスティナは「わたしを未来の皇妃(第2伴侶)とお考えになられるのはいかがでございますか?」と提案したのだ。

それに対しミルカンは「しかしそなたは神に選ばれた」と言うがアリスティナは「その神が選んだ少女といのが本当に自分のことなのかは定かではございません」と反論したのだ。

*実際に神(ビタ)が告げた「少女の誕生」はアリスティナのことではなく美優であった

とりあえずの弁明をしたアリスティナは最後に「わたしに時間を下さい。解決策を探して参ります」と時間を稼ぐことに成功した。

アリスティナの巧みな言葉選びにベリータも感心する。

なぜなら今、仮にアリスティナが皇后になることが破談になれば皇室とモニーク家の間に亀裂が入ってしまう恐れがあったからだ。

アルキントも『 この子、御年9歳。喉から手が出るほどの人物となるであろう。』と末恐ろしく思うのであった。

最悪の遭遇

ミルカンとの面談も終え、外の空気を吸いにいくアリスティナ。

ミルカンのプレッシャーにより心身ともにヘトヘトのようだ。

何も考えず皇帝内を歩いていたアリスティナは庭園に足を運んでいた。

アリスティナ『ここは・・・マズい!!誰かと出くわしたら・・ 』

急いで庭園から出ようとするアリスティナ。

すると「誰だ!!」と聞いたことのある声が聞こえてきたのだ。

その声はルブリスであった。

アリスティナ『ルブリス皇子・・よりにもよってここで・・ 』

固まってしまうアリスティア

一瞬隠れたアリスティナだがすぐに見つかってしまう。

ルブリスは「そなたはモニーク家の娘・・陛下への謁見は終わったのか?」と聞いてくる。

だがアリスティナはプレッシャーの余り声を出せずにいた。

アリスティナ『 声が出ない・・手も体も動かない・・目も逸らすことが出来ないほどに・・』

何も喋らず固まっているアリスティナを見てルブリスは怒りを覚える。

ルブリス「なんて不躾な女なんだ」

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