捨てられた皇妃 13話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
16歳から9歳の自分まで時が遡ってしまう。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の次期(34代目)皇帝。
未来ではアリスティアとモニーク(父)を死に追い詰める。
父から特別視されるアリスティアを妬ましく思っている。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。


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13話 ネタバレ

恐怖するアリスティア

ルブリス「なんと不躾な女なんだ」

恐怖で体を震わせるアリスティア。

何も喋ろうとしないアリスティアに呆れてしまったのかルブリスは「はぁ・・もうよい」とその場から去って行った。

新たな決意

ルブリスがいなくなった途端、体の力が抜けたアリスティアは膝から崩れ落ちてしまう。

アリスティアの脳内では未来でルブリスから浴びせられた卑劣な言葉が鳴り響く。

「僕の靴を舐めろ」「そなたは僕にとってただの女でしかない」「そなたの父親はもういない」

改めてアリスティアは自分の為と父の為に未来を変えることを決意したのであった。

まさかの来客

モニーク家に戻ったアリスティア。

するとリナから来客が来たと知らせを受ける。

その来客とは*アレンディス・デ・ベリータ公子であった。

*ベリータ侯爵の息子にあたる

その名を聞いてアリスティアは少し身構えてしまう。

なぜならアレンディスは未来では頭脳明晰の著名人であったからだ。

アリスティアが先日ミルカンに提案した奢侈税も元々はアレンディスが未来で考案したものであった。

その並外れた実績にアリスティアも未来では何度も驚かされていた。

『もしかすると未来でアレンディス公子が考案するはずだった奢侈税のアイデアを盗んだことがバレたのでは?』と心配になるアリスティア。

誰が発案者?

アリスティアは恐る恐るアレンディスのところへ挨拶に向かう。

アリスティア「はじめまして、ベリータ公子。アリスティア・ラ・モニークと申します」

アレンディスも「はじめまして、アリスティア。アレンディス・デ・ベリータです」と丁寧な挨拶で返す。

するとさっそくアレンディスは「今回導入される新しい政策をご存知ですか?」と本題に入ってきたのだ。

とりあえずアリスティアは「奢侈税のことですか?父から話は聞いております」と適当に誤魔化そうとする。

だがアレンディスは「あまりよくご存知じゃないのですか?その政策を提案したご本人でいらっしゃるのに?」とアリスティアが発案者であることを知っていたのだ。

アイデアを盗んだことがバレたと思ったアリスティアは動揺する。

そして謝罪しようとしたその時・・・アレンディスは「やっぱり僕の予想は当たっていたんだ!!」といきなり手を握ってきたのだ。

距離を縮める2人

頭が混乱するアリスティア。

どうやら父(ベリータ侯爵)がアリスティアのことをべた褒めしているのを聞いていたアレンディスは奢侈税のような名案を発案したのもアリスティアではないのか?と思い挨拶に来ただけだったようだ。

そんなアリスティアにアレンディスは年も近いことから互いに名前で呼び合うよう提案する。

アレンディス「公子なんて固いよ~~アレンディスでいいから!!僕も呼び捨てにしていい?」

名前で呼び合い少しだけ距離が縮まった2人。

するとアリスティアは胸が痛くなったのか「実は・・奢侈税は私が考えたんじゃないの」と言い出したのだった。

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