捨てられた皇妃 14話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
16歳から9歳の自分まで時が遡ってしまう。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。

モニーク(侯爵)

アリスティアの父であり、モニーク家の侯爵。
不器用な性格ではあるが、誰よりもアリスティアを思っている。


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14話ネタバレ

嘘をつくアリスティア

奢侈税のアイデアは自分が考えたものではないと説明するアリスティナ。

アリスティア「え・・えっと・・本で読んだの!!」

さすがに「未来であなたが考えたもの」とは言えないアリスティアは咄嗟に思いつきの嘘をついた。

「そうなんだ・・本か・・」と紅茶を飲むアレンディア。

『 ガッカリさせたかも・・』と思ったアリスティアはまた言葉遣いを敬語に戻し、距離をとりはじめた。

アリスティア「ですので私の実力ではないのです、ベリータ公子」

するとアレンディスは「あれ~まさか自分のアイデアじゃなかったからってもう名前で呼んじゃダメだと思ったの?」と笑いだしたのだ。

突然の求婚

そもそもアレンディスはアリスティアが皇帝であるミルカンに堂々と自分の意見を述べたというところに惹かれてわざわざモニーク家まで来たのであった。

さらにアレンディスはアリスティアが何か事情を抱えていることも察していた。

そしてアレンディスは「いつか君がその事情を気にしなくていい日が来たら、僕と結婚してくれない?」と求婚してきたのだ。

頭の中が「???」になるアリスティナ。

アリスティア『一体どうなってるの!?誰か説明して~~ 』

反対する父

するとそこに「絶対にダメだ!!」と反対する声が聞こえてきた。

父のモニークであった。

モニーク(父)「娘に会うのは初めてだろう?初対面で求婚とはどういうことだ!」

だがアレンディスも「ひと目で恋に落ちました。」と真っ向から対立する。

不穏な空気にアリスティアも気まずくなる。

アレンディスの提案

するとアレンディスはアリスティアがルブリス破談になった時の話を持ち出してきた。

*12話でアリスティアはルブリスの后となることを否定している

アレンディス「破婚するとモニーク家の名誉失墜はもちろんのこと侯爵の地位を狙う者たちが接近してくるのは火を見るより明らかです」

そしてそうなった時にベリータ侯爵家の自分が盾になってみせるとアレンディスは提案したのだ。

アレンディスが言っていることも否定出来ない為、モニーク(父)も頭を悩ませる。

そしてモニーク(父)は「娘の意思を尊重する」と友達からの関係であれば認めてくれたのであった。

それを受けてアレンディスも一安心の様子・・・

ただしモニーク(父)から1つだけ条件が定時された。

それは騎士団全員に勝つほどの剣術を身につけるということであった

はじめての友達

その後、部屋に戻りアレンディスは嘆き散らす。

なぜならベリータ家は代々運動音痴であったからだ。

そんな健気なアレンディスの様子を微笑ましく見つけるアリスティア。

先走って求婚してしまったことをアレンディスは謝罪する。

だがアリスティアはむしろそれを喜んでいた。

なぜならアリスティアには今まで友達と呼べる存在が1人もいなかったからだ。

それにアレンディスの人柄も気に入ったようだ。

改めて2人は友達として「これからもよろしく」と握手を交わしたのであった。

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