捨てられた皇妃 15話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
16歳から9歳の自分まで時が遡ってしまう。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

アリスティアの父であり、モニーク家の侯爵。
不器用な性格ではあるが、誰よりもアリスティアを思っている。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の次期(34代目)皇帝。
未来ではアリスティアとモニーク(父)を死に追い詰める。
父から特別視されるアリスティアを妬ましく思っている。

リナ

モニーク邸宅に仕えるお手伝い。
アリスティアの姉のような存在。

ハレン

ルブリスの執事。


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15話 ネタバレ

無視を気にするアリスティア

皇帝の図書館で配下のハレンと共に本を探すルブリス。

そんな中、ルブリスは浮かない表情をしていた。

ルブリスはハレンに「皇宮に出入り出来る貴族なら僕を知らないわけないよな?」と尋ねる。

どうやら先日アリスティアに無理されたのを気にしているようだ。

*実際はアリスティアが緊張して声も出なかっただけである

ハレンも「この国に殿下を知らない人間なんぞおりません」と答える。

それを聞いてルブリスは『やはりあの子は僕を無視しただけなのか・・・生意気だ!!と思ったのだった。

特訓場に顔を出すアリスティア

アレンディスの(剣技の)訓練を見に、訓練場に顔を出すアリスティア。

すると騎士達が続々と声をかけてくる。

「お久しぶりですお嬢様」

「お嬢様おはようございます」

「団長に会いにいらしたのですか?」

「こちらでお待ちになられますか?」

「この間も朝早くに練習場にいらっしゃいましたよね?」

それを聞いて、この前(転生初日)生きていた父に泣きながら抱きついたことを思い出す。

*7話参照

アリスティア『 あれはわたしの大失態なのに・・・』

騎士達の温かさ

恥ずかしくなったアリスティアは騎士達に「あの時は・・・恥ずかしい姿をお見せしてしまいました・・どうかお忘れ下さい!!」と照れてしまう。

すると騎士達は笑顔で「はいっ!分かりました。」と答えてくれたのだ。

だが騎士達は「ですが私どもはあのようなお嬢様の姿もとても微笑ましく思っておりますよ。」とも言ってくれたのだ。

今までろくに挨拶もしてこなかった騎士達だが、話してみると皆自分のことを可愛がってくれる良い人ばかりでアリスティアも感激する。

剣技に励むアレンディス

するとアレンディスが「アリスティア~」と叫びながら練習場に現れた。

アリスティア「今日から特訓だよね?頑張ってね。」

アレンディス「一生懸命剣術磨いて、アリスティアの恋人・・・じゃなくて友達として認めて貰わなきゃ」

そして合図と共に練習が開始された。

騎士達に敬意を示すアリスティア

そんな剣技に励む騎士達の訓練を見て、アリスティアは今まで訓練場に顔を出さなかった自分を悔やむ。

アリスティア「こんなにたくさんの人が訓練してるなんて知らなかった」

一緒に訓練を見つめるリナは「*主はカスティーナ帝国第2騎士団長。あのお方達が帝国を守る盾となるのですよ。」と説明してくれた。

*モニーク(父)のこと

アリスティアの決意

その日の夜、あるお願いをしにアリスティアはモニーク(父)の部屋に足を運んだ。

アリスティア「あのね・・パパ、お願いがあるの。私にも剣術を教えて。

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