捨てられた皇妃 16話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

ルブリスの皇妃。
もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。
16歳から9歳の自分まで時が遡ってしまう。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

アリスティアの父であり、モニーク家の侯爵。
不器用な性格ではあるが、誰よりもアリスティアを思っている。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。

アルキント・デ・ラス(侯爵)

ラス家の侯爵。
騎士団長を務める赤髪のイケメン。

エルニア・シャーナ・デ・ラス

アルキントの妻にしてミルカンの妹。
兄のミルカンと同じく気の強い性格。


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16話ネタバレ

剣術を学びたい理由

剣術を学びたいと懇願するアリスティア。

だがモニーク(父)は「無理がある。過激な訓練に耐えられるわけがないだろう」と反対してきた。

さらにモニークは「学びたい本当の理由は・・・皇太子殿下(ルブリス)と関連があるのではないか?」と聞いてきたのだ。

図星だったアリスティアだが未来での話を正直にする訳にはいかない・・・

アリスティア『未来での出来事、そして一度死を迎えたことなんて・・信じてもらえる訳ないもの・・ 』

何か思い出したのか?

するとモニーク(父)は「ティア、ひょっとして何か思い出したのか!?」と聞いてきたのだ。

ドキっとするアリスティア。

『 もしかするとお父様も未来での記憶を引き継いで時を遡ってきたのかもしれない 』と思いアリスティアは焦ってしまう。

アリスティア『もしお父様も未来の悲劇を覚えているなら一体私はどうすればいいの・・・ 』

だがモニーク(父)が聞きたかったのはアリスティアの幼少期の頃のことだった。

アリスティアは幼少期にルブリスと会ったことなど覚えておらず「殿下にお会いしたのはこの前がはじめてだけど・・」と答える。

父の承諾

とにかく(ルブリスと)結婚したくない意志を伝えるアリスティア。

アリスティア「私はこれからもずっとパパと一緒に幸せに暮らしていきたい」

それを聞いてモニーク(父)の顔は赤くなる。

すぐにアリスティアも自分の発言が恥ずかしくなり、頭が真っ白になる。

嬉しくなったモニーク(父)は「こちらに来なさい」とアリスティアを両手で抱きしめた。

モニーク(父)「おまえがそれを望むならそうしよう。その代わり私は剣術となると厳しい。覚悟していなさい。」

訓練初日

翌朝、訓練場に向かうアリスティア。

アレンディスが「今日も応援しに来てくれたの?」と尋ねるとアリスティアは「実は私も剣術を習うことにしたんだ」と答える。

(アリスティアと)一緒に特訓できることに喜んだアレンディスはアリスティアを抱きしめたのだ。

するとモニーク(父)が「これは一体どういうつもりだ!?ベリータ公子」抱きしめ合う2人を引き離した。

そして愛する娘に強引にハグをしたアレンディスに練習場30周を命じたのであった。

ラス侯爵邸

その頃、ラス侯爵邸ではアルキントが早めの帰宅をしていた。

それを妻のエルニアが出迎える。

エルニアが「陛下(ミルカン)にお会いしてきたのでしょう?お変わりなかった?」と尋ねるとアルキントは「相変わらず強気なお方だったよ。」と答える。

*ミルカンとエルニアは兄妹の関係

そんな夫婦会話をしていると息子のカルセインが「母上!!」といきなり戸を開けてきたのだ。

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